サッカー・フットサルスクール
なぜ、フットサルなの? イベントレポート 資料請求 保護者の方へ

09 イベントレポートの最近のブログ記事

2_27_1.jpg2月27日(土)にバンフジュニアフットサルスクール桑名校の会場である三重フットサルクラブにて「こどもフットサルの日」を開催しました。

 対象はバンフジュニアフットサルスクール三重地区(桑名校、四日市校、鈴鹿校)の1~4年生とその友達で総勢37名が集まりました。
今回は1,2年生クラスと3,4年生クラスに分かれて行いました。
 
【プログラム】
◆フットサルクリニック
◆ゲーム形式
◆お菓子争奪キックターゲット!
 
はじめに全員集合、コーチのあいさつ&プログラム説明が終わり、早速フットサルクリニックへ。
 
1,2年生は大島コーチ班と原田コーチ班に分かれて3,4年生は永谷コーチ、木村コーチがクリニックを行いました。
 
 
■1,2年生テーマ『グループシュート』
1,2年生では味方と協力してシュートする練習を行いました。
いかに味方とタイミングを合わせられるかが大切ですね。
最初はうまくかみ合わなかった子も最後にはタイミングぴったりのナイスシュートがありました。
仲間と協力する楽しさを感じられたのでないでしょうか?
 
 
 2_27_2.jpg
 ■3,4年生テーマ『ルックアップ』
3,4年生は周りをみる『ルックアップ』をテーマにクリニックを行いました。
フットサルにおいて大切な技術です。
これができるとフットボールがもっと楽しくなる!
最初はあまり負荷をかけずに顔を上げるところから始めました。
まずは習慣(癖)をつけることからです。
みんな意識してましたね~。
ルックアップは考えて判断する第一歩です。
 
 2_27_3.jpg
◆ゲーム形式
子どもたちが一番楽しみにしていたゲーム。
1,2年生では自分の目標を、3,4年生ではチームで目標を立ててゲームに臨みました。
3,4年生では1試合ごとにチームで集まりミーティングをしました。
目標は達成できたか?
何ができて何ができていなかったのか。
自分達で目標を達成に向かってコミュニケーションを図って改善していきました。
 
ゲームでは、今回も自分で考える習慣「判断力」を養うためコーチはプレーに関する指示はしません。(最低限のアドバイス、ヒントのみ)すると予想を超えたプレーも数回見られ、嬉しい発見がありました。
 
 2_27_4.jpg2_27_5.jpg
◆お菓子争奪キックターゲット
「こどもフットサルの日」恒例のイベントとなりましたキックターゲット!
学年別で難易度を変えての挑戦になりました。
キックで的に当たればお菓子をゲット!
中にはたくさん当ててお菓子をたくさんゲットしている子もいました。
残念ながら当てられなかった子も最後にコーチからもらってました。
よかったですね~。
 2_27_7.jpg2_27_8.jpg
 
 
フットサルイベントを通じて・・・2_27_9.jpg
 
今回のイベントは屋外施設で開催だったので雨の心配がありましたが、なんとかイベント当日は晴れて開催することができました。
今回は初の4年生も加わり、学年で分けて行いました。
ゲーム形式でも大差がつく試合はなくどの試合も接戦ばかりの好ゲームでした。
 
子ども達も良い刺激を受けたのではないでしょうか?
このイベントが子供達の新たな発見や成長につながればと思います。
 

文章・企画 永谷隆行

 

1_16_1.JPG1月16日(土曜日)に名古屋市緑区の市立常安小学校の体育館にて、参加無料の親子参加型
フットサルイベント「親子フットサルの日」を開催させていただきました。

【プログラム】
① アイスブレイク&ウォーミングアップ
② フットサルクリニック
③ 親子混合ゲーム
④ ゲーム 子供チーム対大人チーム

(本当は最初の教室から一緒にやるつもりだったのですが、想定人数の予想でプログラムを変えてしまい
急きょゲームだけの参加となってしまいました。すみません。)

①アイスブレイク&ウォーミングアップ1_16_2.JPG

アイスブレイクとは、緊張をほぐし、それぞれの人となりを知って笑顔の出る雰囲気を作り出す場作りです。
コーチも促し役も兼ねて混ざりますが頭の固くなった大人は大体子供に負けてしまいます(笑)。
内容は手つなぎ鬼ごっこ、ボール交換(名前呼び、アイコンタクト)で一体感を得ました。
右写真は休憩時間に自然発生した鬼ごっこやボール取りあっこ風景。

②フットサルクリニック

1、 ボールキープ1_16_3.JPG

狙い:「ボールを扱う楽しさと競争・駆け引きをする楽しさを感じてもらう」ボールを保持するには動きでボールを運びながら守るだけでなく、身体を盾にするスクリーンという技術があります。まずは二人組みの1対1でスクリーンによるボールキープの練習を。ボールと相手を観れる身体の向きで通せんぼして、ボールを触らずに一定時間ボールを守ります。次にボールを触ってボールを守る練習。
最後に、DF にとられないようにパスを受けて背後にある的に狙ってキックするドリルをしました。
みんな上手く通せんぼできたかな?

2、狙ってキック1_16_4.JPG

狙い:ボールを扱う楽しさと共に動くことの楽しさを感じてもらう
ボール股通しムカデ競争(右の写真)
チームで競い合う楽しさとキック練習のクリニックメニューで楽しみながら「止める・蹴る」を練習していき
ました。股通しムカデ競争は4人ひと組で股の下にボールを通して役割を交代しながら進んで行きゴールを目指します。コーチも入って3チームで競争しました。
失敗して笑い合う、ハプニングありの運動会のようでした。
「さぁ、準備オッケイ!いくぞぉ~」

 

1_16_5.JPG 1_16_6.JPG

チームでボール当て(上の写真) 「当たれぇ~」
中央の黄色いボールに向かってキック!相手チームが蹴っている線まで押し出したら勝ちです。なかなか当
たらずに決着がつくのに時間がかかると思っていたのですが、どんどんキックを当てていてうれしい驚きをもらいました。

チームでボール当て(動くボール)
今度はコートを横断するようにコーチがキックしたボールを狙ってキックです。動くボールですから軌道や
タイミングの予測が必要となります。コーチがフェイントしてみんなを騙すアレンジも出来るので、大人で
もムフフと笑ってしまうような駆け引きの楽しさが伝わったのではないかと思います。

③親子1_16_7.JPG混合ゲーム

お父さん方と一緒にチームを作って3チームでゲームをしました。1試合7分を総当りで二回対戦し全
6試合行いました。
勝敗にこだわらず楽しくお父さんと同じチームでボールを追っかけました。おうちでボールを蹴る事は
あるかもしれませんが一緒に試合をするのは中々ないので楽しんでいただけたのではないでしょうか。
時折繰り出される子供のスーパーシュートで会場が沸きましたね。

 

1_16_8.jpg1_16_9.JPG1_16_10.jpg1_16_11.JPG

④子供チーム対大人チーム

最後のゲームはコーチも入って子供チ―ム対大人チームの試合を1試合。多勢の子供たちのカテナチオから
のカウンター(イタリアのスタイルである堅守速攻)に対し、大人チームはサイドチェンジで対抗。振る向
くと現れる子供の間合いの詰め方に大人はタジタジですね。参りました~。

⑤ターゲットキックゲーム1_16_12.JPG

恒例の駄菓子をかけたキックでの的当てです。
インサイドでそっと蹴る子やインステップで思い切り蹴る子など固定観念のない年代のキックは個性がでますね。
キック予行演習風景(右写真)

 

 

⑥編集後記

今回のイベントはバンフジュニアスクールとして今まで開催していなかった「親子参加型のイベント」でした。

発案は、普段親御さんが子供の練習に付き合ったりと1対1での関係性は持てますが、ゲームをプレーする子供との触れ合いはご家庭だけでは難しい。ではスクールで催し物としてその機会を提供させていただきお役に立てるのでは?との発想でした。最初の申し込みの時点でお父さんの申し込みが少なかった為、どうなるかとおもいきや当日になり参加していただき、最後のゲームに子供と一緒に汗を流しました。

大府から少々距離がありましたが、せっかくの催し物なので天候に左右されないよう予約可能な体育館を利用しました。

お子様の送り迎えをされたお父さんお母さん、大変お疲れ様でした。皆様のご協力によって無事に終えることができました。ありがとうございました。

 

文章・企画 大島裕樹

1月4日・5日に開催した冬合宿「レベルアップウィンターキャンプ」の活動レポートです。

今回もリーグ戦(名古屋オーシャンズ、サイン入りグッズが賞品)が大変盛り上がりました。

そして、フットサル以外にも「バームクーヘンづくり」を行い、「チームとして目標を達成する」ということをテーマに掲げながら、自主的なチームビルディングの体験学習を行いました。

 

今回も大府、岩倉校担当の大島コーチが作成いたしました。是非ご覧ください。

レポートはPDF形式でご覧いただけます。>>>2010camp_winter.pdf

 

12/26(土)四日市市にある霞ヶ浦体育館でフットサル交流イベント「子どもフットサルの日」を開催しました。

 
対象はバンフジュニアフットサルスクール三重地区(四日市、桑名、鈴鹿)の低学年とそのお友達で、総勢32人集まりました。
 
【プログラム】
  • フットサルを知ろう!楽しもう!『フットサル教室』
  • 試合だよ!全員集合!『ゲーム大会』
  • お菓子争奪!『キックターゲット』
 
はじめに全員で集合、この時は緊張で表情が硬い子もいました。コーチのあいさつ&プログラム説明が終わり、さっそくウォーミングアップ。12_26_2.jpg
 
 
ウォーミングアップは『突破ゲーム』!
 
コーチも一緒に入り楽しく体を動かしました。鬼にタッチされないように反対側へ移動する鬼ごっこで心と体をほぐし、温まったところで『フットサル教室』へ。
 
フットサル教室では永谷コーチが「ドリブル」、大島コーチが「シュート」をテーマに2つに分けて楽しくクリニックを行いました。
 
 
 
そして、こどもたちが待ち望んだゲーム大会は、各校別でチームをつくり、各チームに1人担当コーチがつきました。
 
しかし、コーチはプレーに関する指示は一切しません。なぜなら、このゲームでの狙いは『自分たちで考える』だからです。12_26_3.jpg
 
みんなでコミュニケーションをとって目標を達成すること!
 
まずはどのチームも自己紹介からでした。
 
各校別とはいえ、その日初めて顔を合わす子もいましたからまず名前を覚える。
 
コミュニケーションをとるための第一歩です。
 
 
 
 
ゲーム大会は5チームによる総当りで行い、最後にお楽しみイベント『お菓子争奪キックターゲット』。
 12_26_4.jpg
決められた場所からボールを蹴って的に当たればお菓子をゲット!
 
ここでも慎重に狙って蹴る子、おもいきり蹴る子などいろんな個性がみられました。
 
 
 
 
フットサル交流イベントを通じて・・・
 
今回のイベントで私が強く感じた事、それはフットボールは『楽しさ』があってのものだということ。
 
 
このイベントで私は子ども達を見て強く感じました。
 
ゲーム大会ではコーチはあくまでサポート役、ヒントは与えても答えは自分たちで考えて出す。ハーフタイム中、ゲーム後に自分たちで話し合う。
 
今はどうだった?
何ができた?
何ができていなかった?
じゃあ次はどうする?
 
ゲーム中は子どもたちの表情も輝いてました。
 
やらされるのではなく、自分達で考えて自発的にやるのですから楽しいはずです。
声も自然に出て、良い雰囲気でしたね。
 

今後も、私たちバンフジュニアフットサルスクールは子どもたちに良い刺激を与え続けていきたいと思います。

 

文章・企画:永谷隆之

子どもフットサルの日in稲沢

今回開催の場所は、愛知県稲沢市にある豊田合成様の体育館にて当フットサルクール主催フットサル交流イベント「子どもフットサル日」を行いました。

対象は大府、岩倉校1~3年のスクール生と、そのお友達で今回は総勢30名規模のイベントとなりました。

内容は...

★ フットサルを知ろう楽しもう!「フットサル教室」
★ お菓子争奪!「キックターゲット」
★ 試合だよ!全員集合!「ゲーム大会」

 
コーチからの始めのあいさつが終わり、ウォーミングアップ。ビブスを使った三種類のしっぽ取り鬼ごっこを楽しみながら行い、体と心の緊張をほぐしました。12_19_1.JPG

次に、フットサル教室では「フットサル」が初めての子もいるので、サッカーとのちょっとした違いである、足裏をボールタッチで多く使う事、そしてその必要性を伝えていきました。

ゲーム形式に移る前にお楽しみの「お菓子争奪!キックターゲット」。

学年ごとに分かれて距離を変えた的に向かってボールをキック!

当たれば景品として駄菓子1個プレゼントです。ここぞの集中力を見せる子もいました。

そして子どもたちも待ち望んだゲーム形式に入りますが、今回のゲームでの狙いは勝利追求のみではなく、大好きな試合をしながら交流に触れることです。

普段のレッスンでは顔なじみの中での試合なので「劇的に」新しい状況に遭遇することが中々少ないので絶好の機会だと思います。

 

今回のイベント運営をして私が感じた、子どもたちの成長への刺激要素を紹介します。

目的を意識すること
友達と離れて一人になる。始めは心細いでしょう。普段ではチームメイトか対戦チームに友達がほとんどのケースでいます。その場合には仲がいいから協力・指示を受け入れる事が自然にできると思いますが、友達と離れ独りになった時、純粋な自己の判断に行動は支配されます。

人は納得がなければ協力という行動に出ません。よって目的意識を共有し周囲に納得を与える行動をする必要があり協調性へとつながっていくのです。

■非日常の刺激
初めて対峙するいつもと違うタイプの選手との対戦、それにより本人も気づいていない、いつもとは違う一面が引き出されます

なぜならば、体格・スピード、・執着心など、自分の身体でしかはかれない、感じ取れないことが多くあり対戦相手が自分の鏡となって気づかせてくれます。12_19_2.JPG

■判断力
チームではない個人の集まりにおいて絶対的な約束事がない中での局面の決断が連続してあります。

少ない時間で他の選手の情報収集とそれによる最善策の選択をしていく必要があり、個人での今現在のスキルが現れます。

感覚的でもなんとなく「こうした方がいいかも」というひらめきを感じながら創意工夫を自分でする。

攻守がとめどなくつづいていくフットサルには自分で決断していく精神の自立への促しが詰まっています。
 

 

こういった目に見えない部分に注目すると、ものすごい数の出来事が子供たちの中に起こっていて、そして我々大人は気にも留めなくなっている事に気づかされます。

「子供は天才」_コーチをしていると節に感じます。これからも子供たちの「将来の最高到達点」がより高まるようサポートしていきたいと考えております。

文章・企画 大島裕樹

1  2  3  4