「2週間で驚異的なスキルアップする魔法のような方法!」
...なんてものは私は知りません。
お願いされても、残念ながらお断りさせていただきます。
しかし、、、
積み重ねた経験と理論に裏付けされた正しい「刺激」を、続けて与える事で、
効率の良いスキルアップは確実にできます。
はじめまして。
スクール代表の杉村と申します。
このお手紙をお読みいただいている方は、お子様がサッカーをやっていて、
- もっと練習ができる場所を探している。
- 今より上達させてあげたい。
- もっと楽しみながらプレーさせてあげたい。
または、これからサッカーをやらせてみたい。
そんなお母さん、お父さんでしょうか?
その「刺激」について、少しだけ話をさせてください。
「ここに来ると楽しい!」なぜならば...
あなたのお子様は楽しんでいますか?
まずは「楽しい」これありきです。これがないと続かないと思います。
どんなに考えて練られたトレーニングメニューでも「楽しい」「面白い」といった要素がないと集中力は上がりません。
「集中しろ!」といって集中できるものではないと思います。
いつでも集中してチカラを発揮したいのにできない...ということは、プロの選手でもあることです。
だから、それを客観的に観察し上手にサポートできるコーチの存在が必要なのです。
面白い→集中力が上がる→吸収率が高くなる→上達する→できなかった事ができるようになりもっと面白くなる...黄金のサイクルの出来上がりです。
この黄金のサイクルをさらに強化する「刺激」を私達は知っています。
- こどもを信頼(教えすぎないこと)して、まずは自分の頭で考えさせること。
- チャレンジした行動自体を認めてあげて、うまくできたことは褒めること。
- いつも上から目線ではなく、一緒に楽しむこと。
簡単に書きましたが、この行動の積み重ねが 、子供の吸収率を上げます。
どんなに小さな事でも認められる、信頼されていると感じた時にあなたは嬉しい気持ちになりませんか?
「嬉しい気持ち」は人の心をやさしく開かせます。
心を開いた時、その人は他人の意見に耳を傾ける準備ができるのです。
「本当の技術」とは、なにか?
もうひとつの専門的なトレーニング内容の「刺激」をお話します。
「技術だけで見ると今の日本人の技術は世界レベルとそんなに引けをとらない」
最近、よく耳にする言葉です。
ではいったい何が足りないのでしょうか?
確かに一昔前と比べると足技やリフティングの技術は格段にうまくなったと思います。
コーンをジグザグにドリブルするワールドカップ、もしくはリフティングのワールドカップ(これは世界大会が実際にありますが...)では恐らく、ベスト4ぐらいには入ると思います。
でもサッカーの試合で直接使える技術ではありませんね。
なぜなら、試合で使える技術とは「状況判断が伴った技術」だからです。
サッカーというスポーツは団体競技ですので、自分以外の人たち(敵、味方)の状況を知って、その状況に一番必要とされる技術や動きを瞬時に選ばなければなりません。
基本が大事だからといって、バラバラに分解した練習ばかりをする、そういう発想は残念ながら日本人に多い考え方かもしれません。
勘違いしてほしくないのは、もちろん基本練習は大切ですし、ジグザグドリブルが必要ない、リフティングが必要ないと言っているのではないのです。
たとえばドリブルをしながら何らかの状況判断をする仕掛けを作ったり、プレッシャーの中でのリフティングをするほうがより実戦的だと思います。
「まずはなにもない状態でできるようになってから...」
という声が聞こえてきそうですが、もちろん程度を考える必要があります。
しかし、できる限り技術以外の刺激も同時に与える必要があると私達は考えます。
大人が思っているより、子供の吸収率はすごいと思います。みくびってはいけません。
事実、私はブラジルで育成年代の指導も勉強しましたがコーンを置いてひたすらジグザグドリブルする光景を一度も見たことがありません。
テクニックを磨くことは大切です。
しかし器用になることだけを目的にしてはいけないと思います。
いつ、何のために、どの技術が必要か?を自分で判断でき、それを表現するための技術を身につけなければならないのです。
それを習慣化すると、サッカーというゲーム(試合)の「駆け引き」を感覚で知ることができます。
私は子供たちによく言います。
「知ってる?サッカーは足でやるのではなく頭でやるんだよ。ドリブル、パス、シュートはあくまでも武器(手段)なんだから、どれをどう使うか、選ぶのは自分の頭なんだよ。」 と...。
スクール生のお母さんから、こんなお声をいただきました。
大府校・N君のお母さん
長男がスキルアップの為にどこか良い所がないかと探していた時に
バンフジュニア大府校を知りました。
いろいろと注文の多い長男ですので、とりあえず体験をと思い参加。
すると長男は大変気に入り、そして入校して早数年という歳月が経っています。
指導面においても、指導者がその時の気分で指導すると子供はすぐに見抜きます。
しかし、バンフジュニアにおいては数年スクールに参加していますが、
そのように指導する姿は一度も見たことがありません。
そんな姿勢には頭が下がる思いです。
勝つだけのサッカーではなく自分の頭で考え
周りを見て判断できるように指導してくださり、
親子共々感謝しております。
桑名校・T君のお母さん
いつもコーチが実際に手本を見せて指導してくれる事で、
子供にとって「コーチのようになりたい!」という目標設定ができるようです。
そして、トレーニング中に、
「今のは何が出来てて良かったのか?」
「何が上手くいかなかったのか?」
を問いかけて子ども自身に考えさせてくれるので、
ただ単なる目標設定だけで終わるのではなく目標を達成する為には
何をどのようにしたら良いのかを考え、工夫をし楽しんで努力する事を覚えました。
普段の会話の中でも、
「きょうはここがうまくいかなかったので、こんどはこうしてみる!」
「きょうはこれがコーチのようにできたからつぎはすこし変えてこうやってみたい!」
など、いつも本当に楽しそうに話してくれます。
合宿では新しい友達がたくさんできて、その子達といろいろな体験ができる事。
普段は一緒にプレーする事のない友達や体の大きな上級生に、
自分が何がどこまで通用して、何が通用しないのか。
そしてどうしたら通用するようになれるのかを自分自身で考える場を与えてくれる貴重な時間のようです。
四日市校・H君のお母さん
上の子に引き続き、下の子も3年間お世話になっています。
毎日サッカーを楽しく続けていられるのも
登録しているチ-ムではなかなか教えてもらえない
リフティングの技や細かな足元の動きなどを、丁寧に指導して頂いているおかげです。
また、ケガの回復時にも、別メニューでリハビリトレーニングを
しっかりして頂けて、チ-ムに早く復帰することができて感謝感謝でした!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
もし、このお手紙を読んで、あなたが私達の考えに共感していただいたとしても子供が本当にやりたいと言うまで入会させないでください。
なぜなら、いくら私達が主張をしても、もしくはあなたが押し付けても、実際に子供本人が気にいったり、ワクワクするものが無ければ、その子にとって当スクールは必要ないと思うからです。
そのためには一度体験を受けてから、じっくりと話し合ってください。
しかしながら、ひとクラスで充実した指導が行き渡る人数には限度があります。
定員数は会場施設によって異なりますが15名~20名までと、決めております。
もしも、定員数に達した場合は残念ながらお断りさせていただきますので、お早めにお申し込みください。
また、体験受講する事で入会の義務は一切発生しませんし、受講後のしつこい勧誘もしませんのでどうぞご安心くださいませ。
それでは体験で会いできる事を、スタッフ一同楽しみにしております。
バンフジュニアフットサルクラブ
代表 杉村大介



