なぜか?
私達は教えすぎないからです。
教えすぎる大人がいます。
子供は良くも悪くも吸収が早いですよね。
そこで答えをすべて教えてしまっては自分で考えるクセがつきません。
怒りながら頭ごなしに答えを押し付けるのはもう最悪です。
こどもを育てるには我慢が必要ですよね。
お母さん、お父さんならわかりますよね?
そう、普段の子育てと同じです。
子供はロボットではないのです。
自分で考えて出した答えが大人のやり方とちがっていてもこの時点ではまだOKなのです。
でもただ見守るのではなくヒントは与えます。
そして、気づかせるのです。
さらに大切なのは出した答えを認めてあげること、答え(結果)がでなくてもやろうとしたことを認めてあげることが大切です。
認めてくれる存在がいると子供に限らず、人間はうれしくて楽しくなり、やる気を出します。
さらに自分で考えて行動し気づいたことは深く深く理解します。
応用がきくようになります。
あなたの大切なお子様を今、完成させたいですか?
簡単な話です。
ブランドのある強いチームに行かせてください。
大人のようなサッカーができるようになるでしょう。
将来的に自分で問題を解決できるようにさせたいのであれば我慢と信頼が必要です。
押し付けずに我慢をし最大限の信頼をした上で子供と接することができる、そんな指導者をぜひさがしてください。
バンフジュニアフットサルスクール代表 杉村大介
※ツイッターもやってます【twitterスクール公式アカウント】
練習法・コーチング・コーチの考え方や保護者の為の情報、フ
ットサル・サッカーの情報などいろんなことつぶやいています。
【理念】
一、フットボール(サッカー、フットサル)の「楽しさ」を普及する。
一、子供たちの夢・目標・喜びを刺激し、サポートする。
一、教えるのではなく気づかせることで根本的な理解を促し問題を解決する能力(IQ)を引き出す。
【私達はこんなスキルを追及しています】
「教える人が学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない」
私達がいつも忘れないようにしている言葉です。
子供たちはコーチの姿勢をいつも感じ取っています。
本当はこの姿勢こそが一番伝えたいことでもあります。
私達コーチングスタッフは大学生のアルバイトコーチにはできないコーチングのプロフェッショナルとして、以下のスキルを日々追求しています。
専門知識
フットボールも日々進化しており、常に勉強しなければなりません。
トレーニングメニューも良いもの、有効なものは積極的に取り入れます。
また、表面的ではなく根本的な部分を勉強し、
「フットボールとはなんぞや?」ということを深く知る必要があります。
伝えるスキル(プレゼンテーション能力)
まずはそのトレーニングの「目的」が重要であり、
コーチが何を伝えたいかはっきりしていなければ、子供に伝わる訳がありません。
そしてそのテーマを効率よく伝えるためのシナリオ(構成)を作ります。
次に、もともと集中力が分散しやすい子供たちをいかにひきるけるか?
「こら!話を聞け!」という言葉を使わずに聞かせることができるか。
声の強弱、緩急、体の姿勢、視線、言葉の使い方、ユーモア....。
などのテクニックもプロとして使いこなさなければなりません。
伝わらなければ、そこに何もないのと同じなのです。
気づかせてやる気を引き出すスキル
気づかせるには「答え」を与えません。
しかし、「ヒント」は与えます。
その時のツールは「質問」です。
「それのコツはなに?」
「いまなにを気にした?」
など自然に問いかけます。
そうすると答えを意識しだします。
内面からでてくることは意識と体にしっかりと染み付きます。
そして、その時に考えよう、やろうとしたこと自体をほめなくてもいいから認めてあげます。
うまくできたことはもちろん褒めてあげます。
「おっ、いまチャレンジしてみたね!」
「がんばってるね!」
など、見てくれる人がいることを知れば嬉しいものです。
こういったコミュニケーション能力を私達は大切にしています。
- 当スクールは日本フットサルリーグ所属、日本初のプロフットサルチーム
名古屋オーシャンズの公認下部組織です。 - 他のチームに所属していても入会できます。(基本的に個々のスキルアップの為のスクール活動ですので日本サッカー協会のチーム登録はいたしません)
【楽しいイベントも企画開催】
- 定期トレーニングマッチ(練習試合)
- 他会場のスクール生との交流試合
- 名古屋オーシャンズの選手によるフットサルクリニック。
- レベルアップ合宿。(夏・冬・春)
【選手コース/クラブチーム活動】
- 四日市U-15 >>>UNICO/YOKKAICHI.FC
- 大府U-12 >>>UNICO/OBU.FC
- 岩倉U-8,U-10,U-12,U15 >>>UNICO/AICHI-Iwakura




