名古屋オーシャンズ公認下部組織「BANFF Jr. FUTSAL SCHOOL」。愛知県大府市(東海市)、三重県四日市市、三重県桑名市、三重県鈴鹿市(津市)で子供・小学生向け、中学生向けのジュニアサッカー・フットサルスクール。子供達のフットボールスキルを楽しみながら高めます。 |
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保護者の方への手紙「2週間で驚異的なスキルアップする魔法のような方法!」
...なんてものは私は知りません。 しかし、、、
積み重ねた経験と理論に裏付けされた正しい「刺激」を、続けて与える事で、
このお手紙をお読みいただいている方は、お子様がサッカーをやっていて、
または、これからサッカーをやらせてみたい。 その「刺激」について、少しだけ話をさせてください。 「ここに来ると楽しい!」なぜならば... あなたのお子様は楽しんでいますか?
まずは「楽しい」これありきです。これがないと続かないと思います。
「集中しろ!」といって集中できるものではないと思います。 だから、それを客観的に観察し上手にサポートできるコーチの存在が必要なのです。
面白い→集中力が上がる→吸収率が高くなる→上達する→できなかった事ができるようになりもっと面白くなる...黄金のサイクルの出来上がりです。 この黄金のサイクルをさらに強化する「刺激」を私達は知っています。
簡単に書きましたが、この行動の積み重ねが 、子供の吸収率を上げます。
どんなに小さな事でも認められる、信頼されていると感じた時にあなたは嬉しい気持ちになりませんか?
「本当の技術」とは、なにか? もうひとつの専門的なトレーニング内容の「刺激」をお話します。 「技術だけで見ると今の日本人の技術は世界レベルとそんなに引けをとらない」
最近、よく耳にする言葉です。
確かに一昔前と比べると足技やリフティングの技術は格段にうまくなったと思います。 コーンをジグザグにドリブルするワールドカップ、もしくはリフティングのワールドカップ(これは世界大会が実際にありますが...)では恐らく、ベスト4ぐらいには入ると思います。 でもサッカーの試合で直接使える技術ではありませんね。 なぜなら、試合で使える技術とは「状況判断が伴った技術」だからです。
基本が大事だからといって、バラバラに分解した練習ばかりをする、そういう発想は残念ながら日本人に多い考え方かもしれません。
たとえばドリブルをしながら何らかの状況判断をする仕掛けを作ったり、プレッシャーの中でのリフティングをするほうがより実戦的だと思います。
「まずはなにもない状態でできるようになってから...」
しかし、できる限り技術以外の刺激も同時に与える必要があると私達は考えます。 大人が思っているより、子供の吸収率はすごいと思います。みくびってはいけません。
テクニックを磨くことは大切です。 しかし器用になることだけを目的にしてはいけないと思います。 いつ、何のために、どの技術が必要か?を自分で判断でき、それを表現するための技術を身につけなければならないのです。 それを習慣化すると、サッカーというゲーム(試合)の「駆け引き」を感覚で知ることができます。
私は子供たちによく言います。 「知ってる?サッカーは足でやるのではなく頭でやるんだよ。ドリブル、パス、シュートはあくまでも武器(手段)なんだから、どれをどう使うか、選ぶのは自分の頭なんだよ。」 と...。 スクール生のお母さんから、こんなお声をいただきました。 大府校・N君のお母さん
長男がスキルアップの為にどこか良い所がないかと探していた時に
いろいろと注文の多い長男ですので、とりあえず体験をと思い参加。 指導面においても、指導者がその時の気分で指導すると子供はすぐに見抜きます。
しかし、バンフジュニアにおいては数年スクールに参加していますが、 そんな姿勢には頭が下がる思いです。
勝つだけのサッカーではなく自分の頭で考え 桑名校・T君のお母さん いつもコーチが実際に手本を見せて指導してくれる事で、 子供にとって「コーチのようになりたい!」という目標設定ができるようです。 そして、トレーニング中に、
「今のは何が出来てて良かったのか?」
を問いかけて子ども自身に考えさせてくれるので、 普段の会話の中でも、
「きょうはここがうまくいかなかったので、こんどはこうしてみる!」 など、いつも本当に楽しそうに話してくれます。
合宿では新しい友達がたくさんできて、その子達といろいろな体験ができる事。 そしてどうしたら通用するようになれるのかを自分自身で考える場を与えてくれる貴重な時間のようです。 四日市校・H君のお母さん 上の子に引き続き、下の子も3年間お世話になっています。
毎日サッカーを楽しく続けていられるのも
また、ケガの回復時にも、別メニューでリハビリトレーニングを 最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。 もし、このお手紙を読んで、あなたが私達の考えに共感していただいたとしても子供が本当にやりたいと言うまで入会させないでください。 なぜなら、いくら私達が主張をしても、もしくはあなたが押し付けても、実際に子供本人が気にいったり、ワクワクするものが無ければ、その子にとって当スクールは必要ないと思うからです。 そのためには一度体験を受けてから、じっくりと話し合ったほうが良いかもしれません。
ですが、残念ながら一クラスで充実した指導が行き渡る人数には限度があります。 定員数は会場施設によって異なりますが15名~20名までと、決めております。 もしも、定員数に達した場合は残念ながらお断りさせていただきますので、お早めにお申し込みください。
また、体験受講する事で入会の義務は一切発生しませんし、受講後のしつこい勧誘もしませんのでどうぞご安心くださいませ。
バンフジュニアフットサルクラブ 日時: 2009年02月04日 11:24 |
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