サッカー・フットサルスクール
なぜ、フットサルなの? イベントレポート 資料請求 保護者の方へ

2009年11月アーカイブ

バトンがまわってきました。杉村の番です。

今回は、すこしプライベートの話、この前の日曜日の出来事を書こうかなと思います。

僕には3才の娘がいます。

普段はなかなか遊んでやれないのでこの前の日曜日には天気もあまりよくなかったこともあり、娘が好きな「うっかりペネロペ」のDVDをレンタルしにいきました。
(ママは息抜きも兼ねて一人でマイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を観にいきました)

お母さん達はご存知かもしれませんが、「ペネロペ」とはNHKでも朝に放送されていた(最近、終わってしまった)青いコアラの女の子が主役のフランスのアニメです。(外国ちっくなタッチなのでぼくも結構好きです。最近までクマの男の子だと思っていました。。。)

その「ペネロペ」のDVDを近くの三洋堂書店にレンタルしにいったときの出来事です。

そこの三洋堂書店は駄菓子コーナーもあり、「三つだけ選んでいいよ」と、選択するトレーニング(笑)を兼ねて選ばせた時に、大人からみたら「えっ、こんなの選ぶの?」というものを選びました。

並んでいる駄菓子は種類も豊富だし、条件は「三つ」なので値段(まだわからないか...)や大きさの条件は提示していなのですが、ものすごく小さくてすぐになくなるようなものを選んだのです。

「これで良いの?」

「うん!これがい~い。」

娘にとってはそれが良かったのでしょう。

何が良かったのかははっきりとはわかりませんでしたが、本人にとってはそこに「何か」があるのでしょう。

 

子育てをしているとこういうことは多々ありますよね?

 

スクールをしていても、子どもが思いがけない行動、発想をすることがあります。

「なるほど、そうきたか。。。」

という、ある種、楽しみながらとらえることができると、なぜそういう行動をしたのか?発想がでたのか?「こどもの視点」がわかるときがあります。

「あっ、こういう角度からみてるのね。そこをこう解釈したからこういう発想になったのね。」

という新たな発見を子どもは教えてくれます。

 

僕はそれをヒントに説明のしかた、質問のしかたを楽しんでいます。

 

心がけることとしては、こどもが思いがけない行動、発想をしたときに受け止められる「余裕」をいつも整えていたいものです。

 

次は外反母趾(がいはんぼし)に悩んでいる、大島(マシオ)コーチにバトンを渡します。

 

※こちらのイベントはすでに定員数に達しました。多数のお申し込みありがとうございます。

愛知県エリアのスクール生徒(1~3年)とそのお友達対象のイベントです。
(会場をご提供いただく豊田合成従業員様のお子様も参加可能です)

「もっとフットサルを知ってもらう、楽しんでもらう」という主旨で企画しました。

参加費は無料ですので、是非お友達をお誘いの上、お申し込みください。
(もちろん、お友達を連れて来れなくても参加できます!)

また、大府校の生徒につきましては、開催会場まで距離がありますのでコーチの送迎も可能です。
(乗車人数に限りがございますのでお早めに。集合解散場所、時間はお問い合わせください。)

 

【お申し込み・お問い合わせは】>>>メール 

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※本日11/23月曜より受付開始です(11/30月曜まで)

■レベルアップウィンターキャンプ2010(冬合宿)参加者募集■
※スクール生ではない、非会員の子どもも参加できます。

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この合宿の主旨としてサッカー、フットサルの技術的なレベルアップはもちろんですが、人間形成の一環としても力を入れています。

集団生活の中での団体行動や、初めて一緒にボールを蹴る子どもとのコミュニケーションなどこれから長い人生の中、生きていく上で大切なことを子ども達が少しでも学ぶことができる機会になるよう企画しました。

また、バンフジュニア全校、さらに非会員も対象の為、普段のスクールでは顔を合わせていない子に出会い新たな刺激となるかもしれません。

「同じ学年なのに自分よりうまい...」「こんなに上手い子がいるなんて...」など、子どものモチベーションを刺激する絶好の機会です!

トレーニングの他にもこんなことをやります...

「バンフjr.リーグ」
ランダムにメンバーを替え、個人勝ち点を競い行うリーグ戦。勝ち点なのでチームが勝たなければいけないというチームプレーが大切でそれぞれの役割を意識することが必要です。

「バームクーヘンづくり」
蒔きを組、自分達で火おこし、竹の棒に生地を塗り、2人組みの手動で焼く...ひとつのことをチームでやり遂げるチームビルディングを学びます。自分達で作るものは達成感があるとさらにおいしくなる!


なんと、「バンフJr.リーグ」では思い出となる豪華賞品があります!

上位入賞者には「名古屋オーシャンズサイン入りフットサルグッズ」もらえる!

入賞できなかった子も、思い出として何かもらえるかも。。。?



【日程】平成22年1月4日~1月5日(1泊2日)※保護者の方は帯同できません。

【場所】愛知県豊田市(集合場所より大型バスでの移動)※宿泊施設の詳細は予約時にご説明いたします。
【対象】1~6年(定員50名)
【参加費】会員16,000円/非会員21,000円
【集合/解散場所】四日市フットサルクラブ・三重フットサルクラブ・大府グリーンフットサルクラブ
【予約受付開始】平成21年11月23日から
【予約締め切り】平成21年11月30日まで
【お支払い】上記の期間内にご予約後、12月7日までに会員は担当コーチ、非会員は事務局の指示に従ってください。
【キャンセル料】14日前~前日6,000円/当日8,000円
【帯同コーチ】6名

【お問い合わせ】
バンフjr.フットサルスクール事務局(鈴鹿フットサルクラブ内)
電話:0593-72-8600(12:00~23:00)
メール:info@banff-jr.com
担当:永谷

鈴鹿校の生徒(高学年)とその友達を対象にゲーム大会(試合形式)をします。


試合で使える技術のレベルアップ、チームとしてテーマを持ち取り組んで、いかに戦うかを学べるようオーガナイズし、繰り返しゲームを行います。


「鈴鹿・高学年 ゲーム大会」
【日時】12月12日(土)14:00-16:00
【場所】鈴鹿フットサルクラブにて
【対象】鈴鹿校高学年(4,5,6年)とその友達
【定員】20名(8名に満たない場合は中止)
【締切】12月5(土)までに申し込み
【担当】杉村まで

※雨天の場合は中止となります。(途中で降った場合は程度によりますが原則続行です)
※レガース(すねあて)を必ず着用してください。
※お友達をお誘いする場合は申し込み時にお友達の名前をお教えください。

こんにちは!リレー日記もいよいよの原田コーチの番になりました。

現在僕は火曜、水曜の鈴鹿校、木曜の四日市校を担当しています。
その他に四日市でサッカー少年団のコーチもしています。

僕は高校卒業と同時にサッカーのコーチを始めたのですが、ずっと意識している事があります。

それは「声を出そう!」ということです。

この事はもちろんスクールでも同じ意識で行っていますが、なかなか声が出ないことが多いです。

スクールが始まる前は大きい声で騒いでいるのにいざ始まったら・・って言う事も多いですよね?

何故か?いろいろ理由があると思いますが、僕が考える原因として、

・ 自分のプレーに自信が無いのでフォローや指示の声が出せない。
・ どういった声をだしていいかわからない。

といった事が考えられるのではないでしょうか?

じゃあどうしたらいいか?

・ ミスをしてもいいから積極的に声を出す。(チャレンジした時のミスは怒りません)
・ お互い指示しあい言いたい事を言う。(スクールはチームじゃありませんが大事な事です)

下の学年が上の学年に意見をいうのは難しいことです。でも上の学年の言う事がすべて正しいわけではありません。

その時は必ずコーチがフォローします。

もちろん声を出すのはスクール中だけじゃないです。常日頃から声を出す事によって改善される事もあります。

だから、普段家でも家族で会話したり、学校でも友達と話をする事だけでも全然違うと思いますよ。

もちろんコーチだってこれだけ言っておきながらいざとなったら・・って言う事は多々あります。

すぐに出来なくても意識だけでも、してみてください。

技術だけじゃなく声を出すだけでもきっとプレーの幅は広がるはずです。

 

リレー日記は原田コーチで一周したので次は杉村コーチに戻ります。

 

 

 

三重の初心者向けエンジョイフットサル大会「わかばカップ」