バトンがまわってきました。杉村の番です。
今回は、すこしプライベートの話、この前の日曜日の出来事を書こうかなと思います。
僕には3才の娘がいます。
普段はなかなか遊んでやれないのでこの前の日曜日には天気もあまりよくなかったこともあり、娘が好きな「うっかりペネロペ」のDVDをレンタルしにいきました。
(ママは息抜きも兼ねて一人でマイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を観にいきました)
お母さん達はご存知かもしれませんが、「ペネロペ」とはNHKでも朝に放送されていた(最近、終わってしまった)青いコアラの女の子が主役のフランスのアニメです。(外国ちっくなタッチなのでぼくも結構好きです。最近までクマの男の子だと思っていました。。。)
その「ペネロペ」のDVDを近くの三洋堂書店にレンタルしにいったときの出来事です。
そこの三洋堂書店は駄菓子コーナーもあり、「三つだけ選んでいいよ」と、選択するトレーニング(笑)を兼ねて選ばせた時に、大人からみたら「えっ、こんなの選ぶの?」というものを選びました。
並んでいる駄菓子は種類も豊富だし、条件は「三つ」なので値段(まだわからないか...)や大きさの条件は提示していなのですが、ものすごく小さくてすぐになくなるようなものを選んだのです。
「これで良いの?」
「うん!これがい~い。」
娘にとってはそれが良かったのでしょう。
何が良かったのかははっきりとはわかりませんでしたが、本人にとってはそこに「何か」があるのでしょう。
子育てをしているとこういうことは多々ありますよね?
スクールをしていても、子どもが思いがけない行動、発想をすることがあります。
「なるほど、そうきたか。。。」
という、ある種、楽しみながらとらえることができると、なぜそういう行動をしたのか?発想がでたのか?「こどもの視点」がわかるときがあります。
「あっ、こういう角度からみてるのね。そこをこう解釈したからこういう発想になったのね。」
という新たな発見を子どもは教えてくれます。
僕はそれをヒントに説明のしかた、質問のしかたを楽しんでいます。
心がけることとしては、こどもが思いがけない行動、発想をしたときに受け止められる「余裕」をいつも整えていたいものです。
次は外反母趾(がいはんぼし)に悩んでいる、大島(マシオ)コーチにバトンを渡します。








