サッカー・フットサルスクール
なぜ、フットサルなの? イベントレポート 資料請求 保護者の方へ

2009年11月アーカイブ

こんにちは!リレー日記次は永谷コーチです。

桑名校、大府木曜日担当しています。水曜日にはレディースチーム、土曜日には大人のコーチもやっています。
 
今回は「考える力」について少しお話をさせてもらいます。
もうすでに知っている方も多いと思いますが、フットサル、サッカーは考えてやるスポーツです。
 
相手のプレッシャーがあり限られた時間の中でドリブル、パス、シュート、トラップを瞬時に判断してプレーしなければなりません。
 
ドリブルにしてもどこにするのか?
パスもどこにパスを出すのか?
トラップもどこにトラップをするのか?
 
見て、考えて、判断することは思っている以上に難しいことなのです。
 
ではどのようにすれば「考える力」が育つのか?
 
私は考えることを習慣にすることだと思います。
 
具体的にはある子どもがプレー中にミスをしたとします。
この時に、「今は相手がこっちから来ていたからこうしたほうが良い」と教えたとしましょう。
 
この場合に子どもの考えはありません。
これでは子どもが考える良い機会がなくなってしまいます。
 
ではどうするか?
 
ここで子どもに問いかけるのです。
 
「今はなんでボールを奪われたの?」
「相手はどこから来てた?」
 
など問いかけ方は様々ですが、子どもに考えさせて、自分で答えを出させることが大切だと私は考えています。
 
最初はゆっくりで良いんです。子どもに考える余裕をもたせてあげて下さい。
 
これが習慣になれば、コーチや周りの人がいなくても自分で考えてできるようになります。
 
これには専門的な知識はいらないんですよ。
 
フットサル、サッカーを知らないお父さん、お母さんも少しチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
次の日記は原田コーチの番です。
 

■レベルアップウィンターキャンプ2010(冬合宿)参加者募集■
※スクール生ではない、非会員の子どもも参加できます。

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この合宿の主旨としてサッカー、フットサルの技術的なレベルアップはもちろんですが、人間形成の一環としても力を入れています。

集団生活の中での団体行動や、初めて一緒にボールを蹴る子どもとのコミュニケーションなどこれから長い人生の中、生きていく上で大切なことを子ども達が少しでも学ぶことができる機会になるよう企画しました。

また、バンフジュニア全校、さらに非会員も対象の為、普段のスクールでは顔を合わせていない子に出会い新たな刺激となるかもしれません。

「同じ学年なのに自分よりうまい...」「こんなに上手い子がいるなんて...」など、子どものモチベーションを刺激する絶好の機会です!

トレーニングの他にもこんなことをやります...

「バンフjr.リーグ」
ランダムにメンバーを替え、個人勝ち点を競い行うリーグ戦。勝ち点なのでチームが勝たなければいけないというチームプレーが大切でそれぞれの役割を意識することが必要です。

「バームクーヘンづくり」
蒔きを組、自分達で火おこし、竹の棒に生地を塗り、2人組みの手動で焼く...ひとつのことをチームでやり遂げるチームビルディングを学びます。自分達で作るものは達成感があるとさらにおいしくなる!


なんと、「バンフJr.リーグ」では思い出となる豪華賞品があります!

上位入賞者には「名古屋オーシャンズサイン入りフットサルグッズ」もらえる!

入賞できなかった子も、思い出として何かもらえるかも。。。?



【日程】平成22年1月4日~1月5日(1泊2日)※保護者の方は帯同できません。

【場所】愛知県豊田市(集合場所より大型バスでの移動)※宿泊施設の詳細は予約時にご説明いたします。
【対象】1~6年(定員50名)
【参加費】会員16,000円/非会員21,000円
【集合/解散場所】四日市フットサルクラブ・三重フットサルクラブ・大府グリーンフットサルクラブ
【予約受付開始】平成21年11月23日から
【予約締め切り】平成21年11月30日まで
【お支払い】上記の期間内にご予約後、12月7日までに会員は担当コーチ、非会員は事務局の指示に従ってください。
【キャンセル料】14日前~前日6,000円/当日8,000円
【帯同コーチ】6名

【お問い合わせ】
バンフjr.フットサルスクール事務局(鈴鹿フットサルクラブ内)
電話:0593-72-8600(12:00~23:00)
メール:info@banff-jr.com
担当:永谷

こんにちは!リレー日記の二番手は大島コーチです。

大府中学生と大府水曜小学生、岩倉金曜小学生を担当しています。

 

陽が短い季節になってまいりましたね。

照明がないと五時頃にはうす暗くなりボールが見にくいです。

コーチは遠くが見にくいので良く子供に時計を見てもらったりしていますが、本当に目って大切ですよね。

味方とアイコンタクトが上手く出来ないとチームプレーの流れが止まってしまいますし、疲れると目もかすみパフォーマンスが落ちてしまいがち。

 

そこで目にいい栄養素がビタミンA。

効果は乾燥肌、花粉症、免疫強化、抗酸化作用、視力維持など。子供の成長にも大切です。

食べ物ではウナギ、卵、チーズ、牛乳、ニンジン、ピーマン、ホウレンソウ、小松菜、カボチャに多く含まれ、脂溶性という脂に溶けやすく摂取効率が上がる性質があるので食後摂取や油での調理が良いらしいです。

 

さて、今回視力が気になった理由は。。。

「ファー詰め」と呼ばれるシュート性の速いパスに反応してボールをゴールに流し込むというフットサル特有のプレーにおいて動体視力が追い付くにはどうしたらよいか?という探究心からでした。

「動体視力がよい」とはピントが合う速度が速いということなんだそうです。

学生のころは一度視力が落ちると回復出来ないように思っていたんですが、目も筋肉組織によって動いているのでトレーニング次第である程度は回復出来るのです。

簡単にできるものは、近くを見た後に遠くを見る事や雲を眺める、緑を見る。緑は光の焦点が実際より遠くになり目の緊張を緩和してくれるそうです。

90年代にアヤックスで活躍したフィンランドの英雄、ヤリ・リトマネンは北国で盛んなアイスホッケーで動体視力を培ったらしいです。

 

次の日記は永谷コーチの番です。 
 

こんにちは。スクール代表の杉村です。

本日より新カテゴリーとして「コーチたちのリレー日記」をはじめたいと思います。

コーチたちが普段どんな考えなのか、どういう人なのかをもっと皆さんに知ってもらうために日常のことを更新していきたいと思います。

 

現在、私、杉村は月・水・金は四日市、火曜日は大府、木曜日は鈴鹿でスクールを行っております。

昨日は祝日でしたが、年間スケジュールでは「開講」ということだったのでいつもどおりに大府へ向かいました。

祝日ということもあり、家の都合でお休みばっかりかな?と思いましたが、意外にそうではなくほとんどが元気な顔でやってきましたね!

しかし、インフルエンザが大流行ということもあり、チラホラとインフル欠席がありました。(はやく治せよ~。待ってるぞ~。)

 

さて、この日の低学年は「ボールキープ/体の使い方」をテーマにトレーニングをしました。

 

フェイントがうまい子、リフティングがうまい子など、足技がうまい子もいいですが、体の使い方がうまい子ももっと増えてほしいと思います。

相手の走るコースに入る、相手に体を預ける、ということがマスターできれば極端にいえばボールを触らなくてもいいですね(最小限ですむ)。相手にボールを触らせないからです。

フットボールをプレーする上で結構重要ですよ!

保護者の方々も足技や派手なプレーだけで上手い、下手を判断せずにそういう視点で日々のゲーム、トレーニングを見ると面白いと思います。

まず、「速く」、「強く」ではなく自分の体をどのように動かすのかという事が、わからない子どもが一杯います。

逆説的になりますが、普段の遊びや他のスポーツ(ダンスなんかすごく良いと思います)でいろんな動きで体を動かす事をしている子どもは確実に覚えが早いです。よく思います。

 

昨日のトレーニング中でもコツをたくさん見つけた子がいました。

子どもの吸収力はほうとうにすごい!

 

ということで、次のバトンは大府/岩倉担当の大島コーチにわたします。

 

三重の初心者向けエンジョイフットサル大会「わかばカップ」