サッカー・フットサルスクール
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2009年12月アーカイブ

杉村コーチからバトンが回ってきました。

 

先日の「子どもフットサルの日」で、「悔しがり屋さん最年少」に出会い、思いがけず感動をもらった通称マシオこと大島です。

 

私は「新し物好き」です。特に情報収集が好きですね。
好奇心が旺盛なのかもしれません。なぜそうなったのか??
 
子供の頃に一番古いであろう記憶を思い出すと。。。
 
百科事典の生物の巻が大好きでよく眺めていました。繰り返し飽きずに観るので自然に名前を覚えてしまいます。いろんな種類の動物を一度に観れることにワクワクしてしまいます。

昔のテレビで放映されていた動物ドキュメンタリーをよく親と見ていた頃が懐かしいものです。特に珍獣や世界最大、世界最小には目が無く、ネットが普及した現代は貴重な写真が閲覧できて私としては最高です。

近年知ったアフリカに生息するハシビロコウという鳥の風貌には実に驚きました。

大人になっても好奇心の強い私は、コーチとして出来るだけ多くの知識を身につけ、子供一人一人に合わせた情報量、言葉に変換してコーチングするタイプです。

日々知識という情報をアップデートするためにフットサル・サッカーだけでなくハウツー、心理、論理、人間などの色々なジャンルの読書をしますが自分にとって勉強というよりリフレッシュと思っています。

みなさんにも思い当たることが1つや2つあると思いますが、大好きなことには寝食や時間を忘れる「魔法の力」があります。

大好きなら進んでやりたくなり、何時間やっても苦になりません。それは本人にとって「遊び化」しているのです。

遊び半分という意味ではなく、楽しんでやる事が脳の中で「遊び」と同じ分類をされるのです。それは仕事、学問、スポーツにおいても当てはまります。

青春時代の楽しい、悔しい出来事が忘れられないなど誰にでも経験があるように、この感情が伴った時の記憶は強く残されるので忘れにくいのです。

スクールが「楽しい」にこだわるゆえんがここにあるのです。

 

よく子供にこんな事を言われます。

「コーチはフットサルばっかりしててさぁ、仕事しなくていいの?」

その子はレッスンの時とても楽しそうな顔をしている事は言うまでもありませんね。
 

 

次のバトンは永谷コーチの番です。

 1_16.jpgのサムネール画像愛知県県エリア・大府校のスクール生徒(1~3年)とそのお友達対象、そして今回は、このHPを見ているスクールに入会していないし友達もいない子供も参加できる、お楽しみイベントです。

「もっとフットサルを知ってもらう、楽しんでもらう」という主旨の活動ですので是非お友達を誘ってお申し込みください。(参加費は無料です)

今回は新コーナーとして、お父さん・お母さんも参加できます!子どもと一緒になって楽しむコーナーも設けましたのでぜひ参加してみてください。 

定員がございますのでお早めにお申し込みを!(1/13締切)
※定員に達した場合、それ以降のお申込みは残念ながらお断りさせていただきます。

【お申し込み・お問い合わせは】>>>メール (大島コーチ)

非会員のお子様のお申し込みは必ず各世帯でお申し込みください。お友達の分も、という形は受け付けません。必ず本人の保護者の方からのお申込みをしてください。また、キャンセルは定員にもれた希望者の方へ配慮として、できるだけお早めにご連絡ください。連絡なしのキャンセルは今後の参加をお断りさせていただきます。)

子どもフットサルの日in稲沢

今回開催の場所は、愛知県稲沢市にある豊田合成様の体育館にて当フットサルクール主催フットサル交流イベント「子どもフットサル日」を行いました。

対象は大府、岩倉校1~3年のスクール生と、そのお友達で今回は総勢30名規模のイベントとなりました。

内容は...

★ フットサルを知ろう楽しもう!「フットサル教室」
★ お菓子争奪!「キックターゲット」
★ 試合だよ!全員集合!「ゲーム大会」

 
コーチからの始めのあいさつが終わり、ウォーミングアップ。ビブスを使った三種類のしっぽ取り鬼ごっこを楽しみながら行い、体と心の緊張をほぐしました。12_19_1.JPG

次に、フットサル教室では「フットサル」が初めての子もいるので、サッカーとのちょっとした違いである、足裏をボールタッチで多く使う事、そしてその必要性を伝えていきました。

ゲーム形式に移る前にお楽しみの「お菓子争奪!キックターゲット」。

学年ごとに分かれて距離を変えた的に向かってボールをキック!

当たれば景品として駄菓子1個プレゼントです。ここぞの集中力を見せる子もいました。

そして子どもたちも待ち望んだゲーム形式に入りますが、今回のゲームでの狙いは勝利追求のみではなく、大好きな試合をしながら交流に触れることです。

普段のレッスンでは顔なじみの中での試合なので「劇的に」新しい状況に遭遇することが中々少ないので絶好の機会だと思います。

 

今回のイベント運営をして私が感じた、子どもたちの成長への刺激要素を紹介します。

目的を意識すること
友達と離れて一人になる。始めは心細いでしょう。普段ではチームメイトか対戦チームに友達がほとんどのケースでいます。その場合には仲がいいから協力・指示を受け入れる事が自然にできると思いますが、友達と離れ独りになった時、純粋な自己の判断に行動は支配されます。

人は納得がなければ協力という行動に出ません。よって目的意識を共有し周囲に納得を与える行動をする必要があり協調性へとつながっていくのです。

■非日常の刺激
初めて対峙するいつもと違うタイプの選手との対戦、それにより本人も気づいていない、いつもとは違う一面が引き出されます

なぜならば、体格・スピード、・執着心など、自分の身体でしかはかれない、感じ取れないことが多くあり対戦相手が自分の鏡となって気づかせてくれます。12_19_2.JPG

■判断力
チームではない個人の集まりにおいて絶対的な約束事がない中での局面の決断が連続してあります。

少ない時間で他の選手の情報収集とそれによる最善策の選択をしていく必要があり、個人での今現在のスキルが現れます。

感覚的でもなんとなく「こうした方がいいかも」というひらめきを感じながら創意工夫を自分でする。

攻守がとめどなくつづいていくフットサルには自分で決断していく精神の自立への促しが詰まっています。
 

 

こういった目に見えない部分に注目すると、ものすごい数の出来事が子供たちの中に起こっていて、そして我々大人は気にも留めなくなっている事に気づかされます。

「子供は天才」_コーチをしていると節に感じます。これからも子供たちの「将来の最高到達点」がより高まるようサポートしていきたいと考えております。

文章・企画 大島裕樹

こんにちわ!腰痛持ちの杉村です。

新住居への引っ越し作業により、腰が危険な状態です。

スクール中に不自然に背筋が伸びている杉村を発見したら、ぎっくり腰になったと悟ってください。

 

さて、先日「子どもフットサルの日」を愛知県稲沢市で開催しました。

 

今回のイベントは愛知県地区(岩倉校・大府校)の会場に通うスクール生とそのお友達を対象に行われた「フットサル交流イベント」です。

具体的な、内容については大島コーチからレポートとして発信されると思いますが、このイベントの狙いはざっくり申し上げますと、フットサルをもっと楽しんでもらう、他校の生徒との交流で刺激を受ける、ボールを蹴ることの「縁」をつくるというものです。

 

この「縁」をつくる、というのは、

今回参加してくれたお友達の中には、遊びではボールを蹴ったりしているが習ったり、どこかに所属したりはしていなく、まったく初めての子もいました。

その子たちがボールを蹴ることの楽しさを知り、フットサル・サッカーはこんなに楽しいものなんだと感じてもらえたら成功です。

たとえ、イベント後にその子が当スクールに入会せず、それっきりだとしてもそれぞれに対してフットボールとの縁となる、「ひとつぶの種」をプレゼントできれば良いと思っています。

 

僕は、子どもの頃、ボールを蹴ることが楽しくて、上手になることが嬉しくて、ただそれだけで夢中になってボールを追いかけていました。

今、思えばフットボールは僕にいろいろなものを与えてくれました。

楽しさ、喜び、苦悩、挫折、考える力、仲間、家族、夢をもつこと、モラル、敬意、文化、人種、価値観、世界、自己を知ること...。

まだまだあります。。。

 

みんながみんな、プロサッカー選手になることはできません。

しかし夢をもつことの権利はみんなにあります。

ただ単に楽しいだけでも良いと思います。

ボールを蹴ることで大切な何かを見つけることができれば素敵なことではないでしょうか。

 

そんな、いろいろなものを与えてくれるフットボールとの出会い、きっかけである「ひとつぶの種」を未来ある子どもたちにこれからも配っていきたいと思います。

 

次は大島コーチにバトンを投げます。

 

永谷コーチからバトンが回ってきましたので次は原田コーチの番になりました。

さて、今回は先日のスクール中の出来事を紹介したいと思います。

先日、四日市校・高学年クラスの最後に行ったゲームでの事です。

この日は『パスとボールの受け方』がテーマに練習を行いました。

一通りの練習を終え最後にゲームをしたのですが、この日は1人体調不良で見学だったので5対5でゲームを行いました。

メンバーは5・6年の人数と4年生の人数が同じで、また半分が同じサッカー少年団のメンバーという事で下級生が遠慮している状況がよく見られ、普段のゲームもどうしても5・6年中心で進行します。

ゲームの時、(テーマの意識はもちろんですが)僕はいつも、チャレンジする意識を口うるさくいっています。

しかしなかなか出来ない事がほとんどでしたが、この日は違いました。ある子がいつものゲームの雰囲気を変えてくれたのです。

その子は4年生で、いつも元気で挨拶も大きな声でしてくれますが、いざ試合になるとミスを恐れてか遠慮がちであまりシュートも打たない子でした。

しかし、とても積極的でこの日は5年生同士がつなごうとしているパスをカットして、そのまま少し距離がありましたがシュートを打ち、これが見事に決まったのです!

僕が見ていた位置とその子がシュートを打つ位置がゴールに向かってちょうど一直線だったのでよくわかったのですが、コースも決して良くなかったので正直シュートを選択するとは思いませんでしたが、その子は顔を上げて「ここしかない!」というところに蹴り込み、得点を決めました。

その瞬間、感動しすぎて僕の体は武者震いして鳥肌が立ったのです。

そして、その子が嬉しそうに僕の方に走って来たので目頭が熱くなってしまいました。。。

 

この日の感動はこれだけでは終わりませんでした。

この日はレッスン自体に手応えがあり全体的に良かったのですが、その子のプレーに触発されたのか4年生の出来が非常に良く、しまいには多分僕が見る限りでは初めて4年生だけで高学年を完璧にパスで崩してゴールを決めたのです。

些細な事かもしれませんがいつも子ども達に行っている事とは言え、自分からチャレンジしてくれた事がたまらなく嬉しく、コーチをやってて良かったなと思ったのと同時にモチベーション(気持ち)って大切なんだなと改めて気づかせくれた瞬間でした。

これからも技術的な指導はもちろんですが子ども達のいいところを引き出す事にも気を配り、子ども達からいっぱい感動をもらえる様、今まで以上に頑張ろうと決心した原田でした。

 

次は杉村コーチの番です。
 

三重の初心者向けエンジョイフットサル大会「わかばカップ」