サッカー・フットサルスクール
なぜ、フットサルなの? イベントレポート 資料請求 保護者の方へ

2009年12月アーカイブ

12_12_1.gif12月12日土曜日に鈴鹿校の高学年(4~6年)とそのお友達を対象に、ゲーム(試合形式)をしながら『チームとして戦う、とはどういうことか?』というテーマにワークショップ形式で取り組みました。(→プログラム:12_12program.htm

まずはこの日初めて知り合った仲間と、お互いを知り合う、関係性をつくる、という狙いでウォーミングアップを行いました。

子どもによっては、初めて会う子となかなか目も合わすことができないようです。

大人でも目を合わせて話すことはお互いを知る、関係を持つ、第一段階ではないでしょうか?

そこでアイコンタクト(目と目の合図)だけでパス交換をし、リラックスムードにするため、パスを受ける側は「ウィンク」をしてOKの合図を出す、といった少し笑いを誘いながらリラックスムードを引き出します。

次は2人組みでお互いの名前を覚えて名前を必ず呼びパスをする、パス受けるときに必ず「ハイ!」と答えるとういうパス交換をし、そしてお互いの自己紹介をして(誕生日、血液型、好きなこと、など)他のグループにパートナーの紹介をする「他己紹介」を行いました。

12_12_2.gifこんなことをやりながら、心と体をあたためるウォーミングアップ(アイスブレイク)をして、ある程度の関係性ができたらチームごとに「今日のチームとしてのテーマ設定」を自分達で行います。

そしていよいよここから、ワークシートに自分達の考えや思いを具体的に文字として記入し「見える化」をして、共有する作業をゲーム形式すべてに行います。

コーチ達は外から、じっと眺めながら、議論がとまったり、迷路にはまったりした場合にはこどもたちに問いかけて、考える視点少しずらすような刺激をしてあげます。

何ができたのか?何ができなかったのか?もっと良くなるためには何が必要なのか?という掘り下げ、あぶり出し作業を繰り返しながら、自分たち自身で設定したそれぞれのテーマに沿って、共に深く考える。。。

最終的に、このワークショップ自体の狙いである「チームとして戦う、ということはどういうことか?」ということを、照らし合わせると、「コミュニケーション」というキーワードが自然と浮かび上がってきました。

自分以外の他人と、共通の方向性を見出すためには、コミュニケーションが一つの鍵となります。

コミュニケーションとは関係を持つということであり、関係を持つには「言葉」が不可欠です。

しかし「言葉」にもいろいろとあります。

今回、子供たちは「助け合う言葉」を見つけました。

  • 仲間がミスをしても許容してあげる
  • 良いプレーをしたら褒めてあげる
  • 気付いていないことを助言してあげる  etc...

こういった「言葉」はチームのみんなが気持ちよくなり自然と良いプレーがでてきます。

実は、この会自体の最終的な決まった答えは用意していませんでした。

答えにあてはめるよりも、自然に発生した流れからそれぞれが気付きを得る方法を選んだのです。

そういった観点から、「子供たちがどういった流れに進むのか?」、コーチたちも非常に興味深く見守ることができました。

以下、最後に「みんなで考える・戦うことで君が気づいた、感じたことは何かな?」というインタビューを一人一人にした回答です。
----------------------------------------------------------------------------------------------
【個人・気付きシート】
■声を出すことでパスがつながったり、やる気になったりする。
■声出しをしやすい雰囲気にみんながしてくれた。
■褒める声をだしたらみんなの動きがよくなった。
■声を出してくれる人がいて、やる気がでた。
■褒めたら伸びた。動きが速くなった。
■テーマをみんなで考えることによってチームワークが出た。
■声を出したらパスがつながるようになった。
■褒められたらガンバロウとおもうので自分もフォローしてあげる。
----------------------------------------------------------------------------------------------

 

また機会があったら、こういったワークショップ形式(体験型学習)を実施してみたいと思います。

文章・企画:杉村大介

バトンが回ってきました。次は永谷コーチの番です。
 
 
今回は「ミスをすること」についてです。
 
私たちコーチでもプロのサッカー選手、フットサル選手でもプレー中にミスをします。
 
 
ミス=失敗すること。
 
 
この失敗はしてはいけないと思っている方も多いんではないでしょうか?
 
それは違うと私は思います。
 
スポーツには勝敗がつきものです。
 
結果が求められる大会などでは失敗してはいけないと思う気持ちはわかりますが、
普段の練習や練習試合でも同じ心境、視点で子どもを観ていませんか?
 
私は子どもたちにたくさん失敗させることが大切だと考えています。
「失敗は成功のもと」という言葉があるようにその失敗から子どもたちに学んでほしいのです。
 
前回の私のリレー日記に通ずるのですが(読んでいただけましたか?)
 
なぜ失敗したのか?じゃあ次はどういう風にやってみようか?
子ども自身で考え、答えを出し、それをやってみる。
 
『できなかったことができるようになる!』
 
そうして自分で課題をクリアできたという成功体験が子どもの心を成長させるのだと思います。
 
子どもたちがたくさんチャレンジし、失敗できる環境が大切なのです。
 
 
積極的にプレーしていますか?
 
チャレンジしていますか?
 
失敗を恐れていませんか?
 
 
最後にもう一度言いますが失敗しても良いんです!
 
大事なのはそのあと次にどう生かすかなんです。
 
 
 
 
次は原田コーチの番です。

※こちらのイベントはすでに定員数に達しました。多数のお申し込みありがとうございます。

 三重県エリア(桑名・四日市・鈴鹿)のスクール生徒(1~3年)とそのお友達対象のイベントです。

「もっとフットサルを知ってもらう、楽しんでもらう」という主旨の活動ですので是非お友達を誘ってお申し込みください。(参加費は無料です)

定員がございますのでお早めにお申し込みを!(12/23締切)

【お申し込み・お問い合わせは】>>>メール 電話059-372-8600 または各担当コーチへ 

12_26event_m.gif  

バトンは大島コーチにまわってきました。岩倉で大人のレッスンも行っています。
 
 

さて、杉村コーチのフリになっていましたが私は外反母趾になりかけています。

元々小指の付け根が開いてしまう内反小趾だったんですが、ともに併発するのが一般的だそうで、親指の正常な角度は15度以内でだそうです。
 
最近気になってきて、子供にもアドバイス出来ると思ってインターネットで調べたりしています。
 
原因はフットボールでシューズに求めるフィット感を追求するあまり窮屈な靴を長年に渡って履き続けて来た事です。

でもつま先が残るとインステップが蹴り辛いんですよね~。

私は足の幅が広い3E(ワイド)相当の靴が緩すぎずちょうど良いのですが、瞬足世代は1E(スリム)相当の細めの子が平均的になってきているらしいです。
 
 
「足」とは、くるぶしから下をさし、土踏まずを含めた3つの足裏のアーチ状の筋肉(足低筋膜)で衝撃を吸収しています。アーチが偏平足や疲労により下がり、膝や腰に衝撃がもろにいってしまうとスポーツ障害を起こします。
 

【予防方法】
クッション性の高いシューズや立体的なスポーツインソール(アーチサポート)の使用。
 
【強化方法】
タオルギャザー
1 椅子に座ってタオルの上に足を置きます。
2 指を使ってタオルを手繰り寄せます。
3 ある程度したらやり直す。
左右3回を2.3セット。インターバル(休憩)1分
 
「オスグッド・シュラッター病」10~15歳に多い
成長期は筋肉より骨の方が弱く、大人であれば肉離れを起こす所を腱のついている骨が剥がれてしまう。膝のお皿の下の腱あたりです。
 
治療法としては、まず、安静にすることが第一。また医療品などの治療も可能。しかし、現在は、リハビリなどを行う例が多い。キックやジャンプの動作は禁止し、理学療法を併用して対症療法を行う。大きな骨片が存在する場合には手術的に摘出することもある。
 
【予防方法】
もも前(大腿四頭筋)を伸ばすストレッチ。
 
疲れた時のお勧めは運動後のアイシング。百円ショップ、ホームセンターで売られている畜冷剤をタオルで巻いてアイスマッサージ。
 
大島流はシャワーで脚、足だけ冷水をかけるというのが手軽でいいかも。
 
今は将来の為。
怪我をしたらしっかり治す為に我慢することも経験になります。

 

次はEXILEが大好きな永谷コーチの番です。
 

三重の初心者向けエンジョイフットサル大会「わかばカップ」