サッカー・フットサルスクール
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リレー日記:杉村「ひとつぶの種」

2009年12月22日

こんにちわ!腰痛持ちの杉村です。

新住居への引っ越し作業により、腰が危険な状態です。

スクール中に不自然に背筋が伸びている杉村を発見したら、ぎっくり腰になったと悟ってください。

 

さて、先日「子どもフットサルの日」を愛知県稲沢市で開催しました。

 

今回のイベントは愛知県地区(岩倉校・大府校)の会場に通うスクール生とそのお友達を対象に行われた「フットサル交流イベント」です。

具体的な、内容については大島コーチからレポートとして発信されると思いますが、このイベントの狙いはざっくり申し上げますと、フットサルをもっと楽しんでもらう、他校の生徒との交流で刺激を受ける、ボールを蹴ることの「縁」をつくるというものです。

 

この「縁」をつくる、というのは、

今回参加してくれたお友達の中には、遊びではボールを蹴ったりしているが習ったり、どこかに所属したりはしていなく、まったく初めての子もいました。

その子たちがボールを蹴ることの楽しさを知り、フットサル・サッカーはこんなに楽しいものなんだと感じてもらえたら成功です。

たとえ、イベント後にその子が当スクールに入会せず、それっきりだとしてもそれぞれに対してフットボールとの縁となる、「ひとつぶの種」をプレゼントできれば良いと思っています。

 

僕は、子どもの頃、ボールを蹴ることが楽しくて、上手になることが嬉しくて、ただそれだけで夢中になってボールを追いかけていました。

今、思えばフットボールは僕にいろいろなものを与えてくれました。

楽しさ、喜び、苦悩、挫折、考える力、仲間、家族、夢をもつこと、モラル、敬意、文化、人種、価値観、世界、自己を知ること...。

まだまだあります。。。

 

みんながみんな、プロサッカー選手になることはできません。

しかし夢をもつことの権利はみんなにあります。

ただ単に楽しいだけでも良いと思います。

ボールを蹴ることで大切な何かを見つけることができれば素敵なことではないでしょうか。

 

そんな、いろいろなものを与えてくれるフットボールとの出会い、きっかけである「ひとつぶの種」を未来ある子どもたちにこれからも配っていきたいと思います。

 

次は大島コーチにバトンを投げます。

 

三重の初心者向けエンジョイフットサル大会「わかばカップ」