サッカー・フットサルスクール
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リレー日記:大島「魔法の力」

2009年12月29日

杉村コーチからバトンが回ってきました。

 

先日の「子どもフットサルの日」で、「悔しがり屋さん最年少」に出会い、思いがけず感動をもらった通称マシオこと大島です。

 

私は「新し物好き」です。特に情報収集が好きですね。
好奇心が旺盛なのかもしれません。なぜそうなったのか??
 
子供の頃に一番古いであろう記憶を思い出すと。。。
 
百科事典の生物の巻が大好きでよく眺めていました。繰り返し飽きずに観るので自然に名前を覚えてしまいます。いろんな種類の動物を一度に観れることにワクワクしてしまいます。

昔のテレビで放映されていた動物ドキュメンタリーをよく親と見ていた頃が懐かしいものです。特に珍獣や世界最大、世界最小には目が無く、ネットが普及した現代は貴重な写真が閲覧できて私としては最高です。

近年知ったアフリカに生息するハシビロコウという鳥の風貌には実に驚きました。

大人になっても好奇心の強い私は、コーチとして出来るだけ多くの知識を身につけ、子供一人一人に合わせた情報量、言葉に変換してコーチングするタイプです。

日々知識という情報をアップデートするためにフットサル・サッカーだけでなくハウツー、心理、論理、人間などの色々なジャンルの読書をしますが自分にとって勉強というよりリフレッシュと思っています。

みなさんにも思い当たることが1つや2つあると思いますが、大好きなことには寝食や時間を忘れる「魔法の力」があります。

大好きなら進んでやりたくなり、何時間やっても苦になりません。それは本人にとって「遊び化」しているのです。

遊び半分という意味ではなく、楽しんでやる事が脳の中で「遊び」と同じ分類をされるのです。それは仕事、学問、スポーツにおいても当てはまります。

青春時代の楽しい、悔しい出来事が忘れられないなど誰にでも経験があるように、この感情が伴った時の記憶は強く残されるので忘れにくいのです。

スクールが「楽しい」にこだわるゆえんがここにあるのです。

 

よく子供にこんな事を言われます。

「コーチはフットサルばっかりしててさぁ、仕事しなくていいの?」

その子はレッスンの時とても楽しそうな顔をしている事は言うまでもありませんね。
 

 

次のバトンは永谷コーチの番です。

三重の初心者向けエンジョイフットサル大会「わかばカップ」