サッカー・フットサルスクール
なぜ、フットサルなの? イベントレポート 資料請求 保護者の方へ

2010年1月アーカイブ

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三重県エリアの桑名校・四日市校・鈴鹿校のスクール生徒(1~4年)と、そのお友達も参加できる、お楽しみイベントです。

「もっとフットサルを知ってもらう、楽しんでもらう」という主旨の活動ですので是非お友達を誘ってお申し込みください。(参加費は無料です)

今回は、4年生も参加OKですのでご希望の方はお早めにお申し込みください!(2/1月曜日申し込み開始)
※希望者が多数になった場合お断りさせていただく場合がございます。(前回もお断りした方が出てしまいました。。。)お早めにお申し込みを!

【お申し込み・お問い合わせは】>>>事務局:059-372-8600(鈴鹿フットサルクラブ内)
(担当コーチにお申し込みでもかまいませんが上記の事務局を優先にいたしますので直接お電話して頂くことをおすすめします)

こんにちは!

ドラマはほとんど見ないんですがターミネーターの連ドラにはまりかけている大島コーチです。
 
このところバンフジュニアの愛知または三重でのスクール生向けイベントの企画運営に携わっているので頭の中が猛烈に忙しいのですが、プライベートのイベントは全くありません(笑)。

「モテないコーチ」という子供たちのふざけ半分のあだ名も払拭できず残念ですが、年齢的に仕事盛りと呼ばれる年代に差し掛かっているので今のうちに土台をしっかりとして将来のチャンスを掴めるよう方向性の正しい努力を重ねています。
 
忙しいせいか、大人になると時の流れが本当に早く感じますね。

一日があっという間で、気がつくと帰宅目前だったりします。ホッする時間が我に返すのかも知れません。

生物学では身体が大きく心拍がゆっくりしている程、時間の感じ方がゆっくりらしいんですがそれが本当なら人間は自然の法則に逆行していますよね。

幼少の頃は毎日がワクワクでした。
「子供は遊ぶことが仕事」とか決め台詞を持っていた気がします。

楽しい出来事が多くあると振り返った時に過ぎた期間が長く感じる。つまり思い出の数で時の流れの感じ方に差が出る、と私は思い込んでいます。
 

子供の頃のイベントといえば、やはり運動会。

私は中2までナヨナヨでしたが走るのは小さい頃から速いほうでした。これはどうも持って生まれた才能ではないようです。

 

私が子供の25年ほど昔の話です。

車の数も少なくのどかな時代でしたから外で遊ぶのが普通でした。それに加えて母親は子供が一緒について来る買い物に出かける時はほぼ毎回歩きでした。

一駅くらいの距離は当たり前。お店でお菓子が欲しい時は一つという決まりで、二つ欲しがって泣きべそかいたり、時には我慢して強がってみたり。結構歩きました。
 
幼少期よく歩いたことが今となっては大きな財産となっていると思います。

 

親と同じ思い出を共有していることもそうですが、歩くことは幼少期の土踏まず形成に大きく関係しています。

赤ちゃんの時には無く、二足歩行の人間だけにあるそうで、土踏まずは衝撃緩和やバランス制御に関わっていて瞬発力が左右されます。

熱心な幼児教育には「足育」という言葉もあるようです。興味のある方はウィキペディアで土踏まずを検索してみてください。
 
子供に自分の人生を決める意志が出るまでは様々な体験をさせてあげる。親が子供に持たせてあげられる掛け替えのない財産の一つかも知れません。

 

大人になり随分経った時に昔を思い出すと両親に対する感謝の気持ちに気づきます。
 
 

次のリレー日記は永谷コーチの出番です。

1_16_1.JPG1月16日(土曜日)に名古屋市緑区の市立常安小学校の体育館にて、参加無料の親子参加型
フットサルイベント「親子フットサルの日」を開催させていただきました。

【プログラム】
① アイスブレイク&ウォーミングアップ
② フットサルクリニック
③ 親子混合ゲーム
④ ゲーム 子供チーム対大人チーム

(本当は最初の教室から一緒にやるつもりだったのですが、想定人数の予想でプログラムを変えてしまい
急きょゲームだけの参加となってしまいました。すみません。)

①アイスブレイク&ウォーミングアップ1_16_2.JPG

アイスブレイクとは、緊張をほぐし、それぞれの人となりを知って笑顔の出る雰囲気を作り出す場作りです。
コーチも促し役も兼ねて混ざりますが頭の固くなった大人は大体子供に負けてしまいます(笑)。
内容は手つなぎ鬼ごっこ、ボール交換(名前呼び、アイコンタクト)で一体感を得ました。
右写真は休憩時間に自然発生した鬼ごっこやボール取りあっこ風景。

②フットサルクリニック

1、 ボールキープ1_16_3.JPG

狙い:「ボールを扱う楽しさと競争・駆け引きをする楽しさを感じてもらう」ボールを保持するには動きでボールを運びながら守るだけでなく、身体を盾にするスクリーンという技術があります。まずは二人組みの1対1でスクリーンによるボールキープの練習を。ボールと相手を観れる身体の向きで通せんぼして、ボールを触らずに一定時間ボールを守ります。次にボールを触ってボールを守る練習。
最後に、DF にとられないようにパスを受けて背後にある的に狙ってキックするドリルをしました。
みんな上手く通せんぼできたかな?

2、狙ってキック1_16_4.JPG

狙い:ボールを扱う楽しさと共に動くことの楽しさを感じてもらう
ボール股通しムカデ競争(右の写真)
チームで競い合う楽しさとキック練習のクリニックメニューで楽しみながら「止める・蹴る」を練習していき
ました。股通しムカデ競争は4人ひと組で股の下にボールを通して役割を交代しながら進んで行きゴールを目指します。コーチも入って3チームで競争しました。
失敗して笑い合う、ハプニングありの運動会のようでした。
「さぁ、準備オッケイ!いくぞぉ~」

 

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チームでボール当て(上の写真) 「当たれぇ~」
中央の黄色いボールに向かってキック!相手チームが蹴っている線まで押し出したら勝ちです。なかなか当
たらずに決着がつくのに時間がかかると思っていたのですが、どんどんキックを当てていてうれしい驚きをもらいました。

チームでボール当て(動くボール)
今度はコートを横断するようにコーチがキックしたボールを狙ってキックです。動くボールですから軌道や
タイミングの予測が必要となります。コーチがフェイントしてみんなを騙すアレンジも出来るので、大人で
もムフフと笑ってしまうような駆け引きの楽しさが伝わったのではないかと思います。

③親子1_16_7.JPG混合ゲーム

お父さん方と一緒にチームを作って3チームでゲームをしました。1試合7分を総当りで二回対戦し全
6試合行いました。
勝敗にこだわらず楽しくお父さんと同じチームでボールを追っかけました。おうちでボールを蹴る事は
あるかもしれませんが一緒に試合をするのは中々ないので楽しんでいただけたのではないでしょうか。
時折繰り出される子供のスーパーシュートで会場が沸きましたね。

 

1_16_8.jpg1_16_9.JPG1_16_10.jpg1_16_11.JPG

④子供チーム対大人チーム

最後のゲームはコーチも入って子供チ―ム対大人チームの試合を1試合。多勢の子供たちのカテナチオから
のカウンター(イタリアのスタイルである堅守速攻)に対し、大人チームはサイドチェンジで対抗。振る向
くと現れる子供の間合いの詰め方に大人はタジタジですね。参りました~。

⑤ターゲットキックゲーム1_16_12.JPG

恒例の駄菓子をかけたキックでの的当てです。
インサイドでそっと蹴る子やインステップで思い切り蹴る子など固定観念のない年代のキックは個性がでますね。
キック予行演習風景(右写真)

 

 

⑥編集後記

今回のイベントはバンフジュニアスクールとして今まで開催していなかった「親子参加型のイベント」でした。

発案は、普段親御さんが子供の練習に付き合ったりと1対1での関係性は持てますが、ゲームをプレーする子供との触れ合いはご家庭だけでは難しい。ではスクールで催し物としてその機会を提供させていただきお役に立てるのでは?との発想でした。最初の申し込みの時点でお父さんの申し込みが少なかった為、どうなるかとおもいきや当日になり参加していただき、最後のゲームに子供と一緒に汗を流しました。

大府から少々距離がありましたが、せっかくの催し物なので天候に左右されないよう予約可能な体育館を利用しました。

お子様の送り迎えをされたお父さんお母さん、大変お疲れ様でした。皆様のご協力によって無事に終えることができました。ありがとうございました。

 

文章・企画 大島裕樹

こんにちわ!杉村です。

最近は急に暖かくなったり、また寒くなったりと、体が対応するのに大変な気候となっていますね。。。

そういえば去年1年はそんなに大きく体調を崩さず過ごせた1年でした。

昼食でよく食べる牛丼屋のショウガを大量に食べてるせいでしょうか?(ショウガ流行ってますよね!)

 

さて、先週の土曜日は名古屋・緑区の常安小学校で「子どもフットサルの日」を開催しました。

 

これも後で大島コーチよりレポートがあると思いますが、今回は保護者の方も参加できる会にできないか考えました。

最初の申し込みの時点でお父さんの申し込みが少なかった為、どうなるかとおもいきや当日になり参加していただき、最後のゲームに子供と一緒に汗を流しました。

(本当は最初の教室から一緒にやるつもりだったのですが、想定人数の予想でプログラムを変えてしまい急きょゲームだけの参加となってしまいました。すみません。)

 

普段から少年団の指導などに携わっているお父さんは日常かもしれませんが、普通はなかなか子供とボールを蹴って汗を流すことは少ないのではないでしょうか?

子供を見ても、いつもと何か違う感じがしました。

なんかうれしそう。。。

この年代はまだ親と一緒に何かをやることに抵抗感はなく、むしろうれしいのでしょう。

普段から「一緒になって」やる時間をぜひ作って、お父さんコーチになってあげてくださいね。今のうちです(笑)

 

コーチ(COACH)という語源はもともと、「馬車」という意味で、そこから「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味が派生しました。

見本を見せることができるに越したことはありませんが、一緒になって考えることが大切なのでは?

もちろん、指示・命令するのではありません。「一緒になって考える」。

そのような姿勢・情熱は子供ながらに敏感に感じとり、信頼をしていきます。このプロセス自体が重要ポイントだと僕は思います。

親子フットサル、これからもやっていきたいですね!

 

次は大島コーチです。

1月4日・5日に開催した冬合宿「レベルアップウィンターキャンプ」の活動レポートです。

今回もリーグ戦(名古屋オーシャンズ、サイン入りグッズが賞品)が大変盛り上がりました。

そして、フットサル以外にも「バームクーヘンづくり」を行い、「チームとして目標を達成する」ということをテーマに掲げながら、自主的なチームビルディングの体験学習を行いました。

 

今回も大府、岩倉校担当の大島コーチが作成いたしました。是非ご覧ください。

レポートはPDF形式でご覧いただけます。>>>2010camp_winter.pdf