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12/26「子どもフットサルの日」in 四日市 活動レポート

2010年1月10日

12/26(土)四日市市にある霞ヶ浦体育館でフットサル交流イベント「子どもフットサルの日」を開催しました。

 
対象はバンフジュニアフットサルスクール三重地区(四日市、桑名、鈴鹿)の低学年とそのお友達で、総勢32人集まりました。
 
【プログラム】
  • フットサルを知ろう!楽しもう!『フットサル教室』
  • 試合だよ!全員集合!『ゲーム大会』
  • お菓子争奪!『キックターゲット』
 
はじめに全員で集合、この時は緊張で表情が硬い子もいました。コーチのあいさつ&プログラム説明が終わり、さっそくウォーミングアップ。12_26_2.jpg
 
 
ウォーミングアップは『突破ゲーム』!
 
コーチも一緒に入り楽しく体を動かしました。鬼にタッチされないように反対側へ移動する鬼ごっこで心と体をほぐし、温まったところで『フットサル教室』へ。
 
フットサル教室では永谷コーチが「ドリブル」、大島コーチが「シュート」をテーマに2つに分けて楽しくクリニックを行いました。
 
 
 
そして、こどもたちが待ち望んだゲーム大会は、各校別でチームをつくり、各チームに1人担当コーチがつきました。
 
しかし、コーチはプレーに関する指示は一切しません。なぜなら、このゲームでの狙いは『自分たちで考える』だからです。12_26_3.jpg
 
みんなでコミュニケーションをとって目標を達成すること!
 
まずはどのチームも自己紹介からでした。
 
各校別とはいえ、その日初めて顔を合わす子もいましたからまず名前を覚える。
 
コミュニケーションをとるための第一歩です。
 
 
 
 
ゲーム大会は5チームによる総当りで行い、最後にお楽しみイベント『お菓子争奪キックターゲット』。
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決められた場所からボールを蹴って的に当たればお菓子をゲット!
 
ここでも慎重に狙って蹴る子、おもいきり蹴る子などいろんな個性がみられました。
 
 
 
 
フットサル交流イベントを通じて・・・
 
今回のイベントで私が強く感じた事、それはフットボールは『楽しさ』があってのものだということ。
 
 
このイベントで私は子ども達を見て強く感じました。
 
ゲーム大会ではコーチはあくまでサポート役、ヒントは与えても答えは自分たちで考えて出す。ハーフタイム中、ゲーム後に自分たちで話し合う。
 
今はどうだった?
何ができた?
何ができていなかった?
じゃあ次はどうする?
 
ゲーム中は子どもたちの表情も輝いてました。
 
やらされるのではなく、自分達で考えて自発的にやるのですから楽しいはずです。
声も自然に出て、良い雰囲気でしたね。
 

今後も、私たちバンフジュニアフットサルスクールは子どもたちに良い刺激を与え続けていきたいと思います。

 

文章・企画:永谷隆之