サッカー・フットサルスクール
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2010年1月アーカイブ

永谷コーチからバトンが回ってきたので次は原田コーチの番になりました。

 
2010年になり僕自身初めてのコーチ日記になります。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
 
早いもので1月も半分を過ぎました。年明けから今まで自分の中でアッという間に過ぎた気がしてこのままだと年末がすぐ来る様な気がしてとても怖い気分ですがみなさんはそんな事ないですよね?
 
さて正月に初詣に行った方も多いと思いますが、何をお願いしましたか?僕は欲張っていろいろお願いしましたがいくつ叶うか楽しみに過ごしたいと思います。
 
僕にとってはこのお願い事は1年の目標になるわけですが、みなさんは今年の目標を立てましたか?
 
もし立てていない人がいたら、なんでも良いのでひとつ立ててみて欲しいと思います。
 
どんな小さな目標を立てたとしてもその立てた目標に対して必ずなにかしらの努力をすると思います。その努力をする事によってまた新たな目標ができて自分が成長していくのだと僕は考えています。
 
どんな目標を立てるのかはその人の自由なのでその目標に対しては誰も文句は言えません。
 
目標はたてるだけでなく自らの手でつかむものだと思うので是非それをかなえるため頑張っていきましょう!
 
でももし行き詰まった時は周りの人に助けを求めてください。
 
必ず助言してくれるはずですよ!
 
 
ちなみに今年の僕の目標は・・・
 
内緒にしておきます。
 
 
次は杉村コーチの番です。
 
 
 

12/26(土)四日市市にある霞ヶ浦体育館でフットサル交流イベント「子どもフットサルの日」を開催しました。

 
対象はバンフジュニアフットサルスクール三重地区(四日市、桑名、鈴鹿)の低学年とそのお友達で、総勢32人集まりました。
 
【プログラム】
  • フットサルを知ろう!楽しもう!『フットサル教室』
  • 試合だよ!全員集合!『ゲーム大会』
  • お菓子争奪!『キックターゲット』
 
はじめに全員で集合、この時は緊張で表情が硬い子もいました。コーチのあいさつ&プログラム説明が終わり、さっそくウォーミングアップ。12_26_2.jpg
 
 
ウォーミングアップは『突破ゲーム』!
 
コーチも一緒に入り楽しく体を動かしました。鬼にタッチされないように反対側へ移動する鬼ごっこで心と体をほぐし、温まったところで『フットサル教室』へ。
 
フットサル教室では永谷コーチが「ドリブル」、大島コーチが「シュート」をテーマに2つに分けて楽しくクリニックを行いました。
 
 
 
そして、こどもたちが待ち望んだゲーム大会は、各校別でチームをつくり、各チームに1人担当コーチがつきました。
 
しかし、コーチはプレーに関する指示は一切しません。なぜなら、このゲームでの狙いは『自分たちで考える』だからです。12_26_3.jpg
 
みんなでコミュニケーションをとって目標を達成すること!
 
まずはどのチームも自己紹介からでした。
 
各校別とはいえ、その日初めて顔を合わす子もいましたからまず名前を覚える。
 
コミュニケーションをとるための第一歩です。
 
 
 
 
ゲーム大会は5チームによる総当りで行い、最後にお楽しみイベント『お菓子争奪キックターゲット』。
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決められた場所からボールを蹴って的に当たればお菓子をゲット!
 
ここでも慎重に狙って蹴る子、おもいきり蹴る子などいろんな個性がみられました。
 
 
 
 
フットサル交流イベントを通じて・・・
 
今回のイベントで私が強く感じた事、それはフットボールは『楽しさ』があってのものだということ。
 
 
このイベントで私は子ども達を見て強く感じました。
 
ゲーム大会ではコーチはあくまでサポート役、ヒントは与えても答えは自分たちで考えて出す。ハーフタイム中、ゲーム後に自分たちで話し合う。
 
今はどうだった?
何ができた?
何ができていなかった?
じゃあ次はどうする?
 
ゲーム中は子どもたちの表情も輝いてました。
 
やらされるのではなく、自分達で考えて自発的にやるのですから楽しいはずです。
声も自然に出て、良い雰囲気でしたね。
 

今後も、私たちバンフジュニアフットサルスクールは子どもたちに良い刺激を与え続けていきたいと思います。

 

文章・企画:永谷隆之

こんにちは!

正月食べすぎ、飲みすぎで4キロ太った永谷です。
顔が少しまるくなりました。
今日からダイエットの始まりです。
 
そんな話はさておき、先日1月4日、5日にスクール生と「winter camp」へ行ってきました。
 
バンフジュニアフットサルスクールの各地域から集まり1泊2日のフットサル合宿です。
フットサルのトレーニングはもちろん、食事、就寝まで生活を共にします。
 
普段のスクールと違い長い時間一緒にいるので、子どもたちの新しい一面をみることができたり、合宿を通しての成長が見られたり、コーチの僕としては非常に楽しみなイベントです。
 
今回のwinter campでも1つ発見がありました。
それはこの合宿のフットサル以外のプログラムで2日目のバームクーヘンづくりでの出来事です。
 
バームクーヘンの生地を作り、マキで火をおこし、火加減をみて焼く。
 
各班に分かれて作るのですが、これが意外に大変で難しいんです。
 
どこの班も苦戦してましたね。
その中でも一番苦戦している班がありました。
私のスクールの生徒で低学年の子どもたちです。
 
でも彼らは諦めていません。
私も少しサポートに入り、最後までみんなで作りました。
時間ギリギリなんとか完成!
 
おいしいバームクーヘンができあがりました。
普段のスクールではあまりみられない連携なんかもあり驚かされました。
 
そこで子どもたちに「どうだった?」問うと。
 
「みんなで協力すると楽しい」
 
という言葉が返ってきました。
バームクーヘン作りで子どもたち自身が協力することの大切さに気づいた良い機会になったのではないでしょうか。
 
今後もスクールやイベントで子どもたちに良い刺激を与えていきたいと思います。
 
 
次のバトンは原田コーチです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
三重の初心者向けエンジョイフットサル大会「わかばカップ」