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リレー日記:大島「歩く」

2010年1月28日

こんにちは!

ドラマはほとんど見ないんですがターミネーターの連ドラにはまりかけている大島コーチです。
 
このところバンフジュニアの愛知または三重でのスクール生向けイベントの企画運営に携わっているので頭の中が猛烈に忙しいのですが、プライベートのイベントは全くありません(笑)。

「モテないコーチ」という子供たちのふざけ半分のあだ名も払拭できず残念ですが、年齢的に仕事盛りと呼ばれる年代に差し掛かっているので今のうちに土台をしっかりとして将来のチャンスを掴めるよう方向性の正しい努力を重ねています。
 
忙しいせいか、大人になると時の流れが本当に早く感じますね。

一日があっという間で、気がつくと帰宅目前だったりします。ホッする時間が我に返すのかも知れません。

生物学では身体が大きく心拍がゆっくりしている程、時間の感じ方がゆっくりらしいんですがそれが本当なら人間は自然の法則に逆行していますよね。

幼少の頃は毎日がワクワクでした。
「子供は遊ぶことが仕事」とか決め台詞を持っていた気がします。

楽しい出来事が多くあると振り返った時に過ぎた期間が長く感じる。つまり思い出の数で時の流れの感じ方に差が出る、と私は思い込んでいます。
 

子供の頃のイベントといえば、やはり運動会。

私は中2までナヨナヨでしたが走るのは小さい頃から速いほうでした。これはどうも持って生まれた才能ではないようです。

 

私が子供の25年ほど昔の話です。

車の数も少なくのどかな時代でしたから外で遊ぶのが普通でした。それに加えて母親は子供が一緒について来る買い物に出かける時はほぼ毎回歩きでした。

一駅くらいの距離は当たり前。お店でお菓子が欲しい時は一つという決まりで、二つ欲しがって泣きべそかいたり、時には我慢して強がってみたり。結構歩きました。
 
幼少期よく歩いたことが今となっては大きな財産となっていると思います。

 

親と同じ思い出を共有していることもそうですが、歩くことは幼少期の土踏まず形成に大きく関係しています。

赤ちゃんの時には無く、二足歩行の人間だけにあるそうで、土踏まずは衝撃緩和やバランス制御に関わっていて瞬発力が左右されます。

熱心な幼児教育には「足育」という言葉もあるようです。興味のある方はウィキペディアで土踏まずを検索してみてください。
 
子供に自分の人生を決める意志が出るまでは様々な体験をさせてあげる。親が子供に持たせてあげられる掛け替えのない財産の一つかも知れません。

 

大人になり随分経った時に昔を思い出すと両親に対する感謝の気持ちに気づきます。
 
 

次のリレー日記は永谷コーチの出番です。

三重の初心者向けエンジョイフットサル大会「わかばカップ」