サッカー・フットサルスクール
なぜ、フットサルなの? イベントレポート 資料請求 保護者の方へ

2010年2月アーカイブ

こんにちわ!杉村です。

2週間ほど前になりますが愛知県サッカー協会の「フットボールカンファレンス愛知」というものに、大島コーチと共に出席してきました。

この「カンファレンス」は愛知県の育成年代、社会人の国体や地区トレセンの取り組みの報告会やJFA(日本サッカー協会)の目指す方向性と照らし合わせて、愛知県のこれからの取り組みを発表するなどの催しで、愛知学泉大学の会場には80名ほどの人が出席していました。

細かい内容は割愛させて頂きますが、いろいろと感銘を受けた中のひとつを紹介させて頂きます。

 

このカンファレンスのプログラムのひとつ「スポーツマネージメントについて」の一部で(主要テーマではなく、こんなこともやってますよ的な)、選手・保護者向けの講座のお知らせのチラシの内容に強い感銘を受けてしまいました。。。

その講座とは、「ドリームスイッチ・プロジェクト」といい、セルフマネジメントについての講座でした。(以下、チラシより引用)

 

「ドリームスイッチ・プロジェクト」--サッカー選手のためのセルフマネジメント--

~自分の才能を伸ばすためには、自分で課題を見つけ、解決できる選手にならなければならない~

現在の選手のおかれている環境を見ると、コーチング方法の確立により質の高い指導を受けられる状況になり、技術的なレベルは昔に比べて随分高くなっています。

しかし、選手はコーチの指示を聞いて練習をするだけでは優秀な選手になれません。自分の才能を伸ばすためには、自分で課題を考え、目標を設定し、行動する力を選手自身が持つことが重要となります。

「俊介ノート」が発刊されました。中身をみると中村選手は若い頃から自分の課題を分析し、解決方法を考え、目標を設定する、といったセルフマネジメントを身につけているといえます。それゆえ、世界で通用する特徴のある優秀な選手になったと考えられます。

「小さい頃は素晴らしい選手と言われたが、今は平凡な選手になってしまった。」
「小さい頃は平凡な選手だったが、今は才能あふれる素晴らしい選手になった。」

この2人の選手の違いは何でしょうか?

自分で考え、行動をし、時には方向を修正して、目標にできるだけ早く到達する。これは生まれ持った才能の問題ではなく、訓練により今からでも身につけられる能力(癖)なのです。(以下、省略)

 

今朝の番組「とくダネ!」で、甲子園でも注目を浴び、西武ライオンズに入団した期待の新人、菊池雄星くんのインタビューがありました。

彼は今でこそ、日本のプロ野球のみならずMLB球団からも注目されるような選手ですが、野球を始めた当初は全然目立つ(活躍する)選手ではなかった、どこにでもいるような選手だったようです。

ただただ、野球をすることが楽しくて、そしてもっと上達したいという思いだけでここまできた、という話でした。

逆に、昔は上手だった、有名だった、各年代の代表候補までいった、などの話はよく聞く話です。

 

僕は思いました。

 

生まれ持った身体的な才能の違いは確かにあります。

ですが、やはり訓練により今からでも身につけられる能力=「考え方の癖」をもっと身につけさせる必要性があると思います。

おそらく、菊池雄星選手も自分で課題を見つけ(見つける努力・視点を持つ)、分析をして目標に照らし合わせて必要なこと(行動)をする。そしてそれをまた検証する、という繰り返しをしたのでしょう。

しかも、この能力は専門的な能力ではなく一般社会でも極めて重要な、必要とされる能力ではないでしょうか?

サッカーを知らなくて自信がなくても(逆に知らない方が良い場合もあります)、是非、お父さんやお母さんにはこの部分を子供と一緒に考えてサポートしてもらいたいと思っています。

 

次のバトンは大島コーチです。

※本日2/19金曜より受付開始です(2/26金曜まで)

■レベルアップスプリングキャンプ2010(春合宿)参加者募集■
※スクール生ではない、非会員の子どもも参加できます。

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今回のフットサルキャンプは富山県で行います。

この一泊二日の合宿の中で親元を離れての生活。生活面でもトレーニング面でも共通しますが、団体行動を学び、仲間とのコミュニケーション、協力、話し合いの中で子供たちが自分で考え気づくことのできるのがこのフットサルキャンプです。

もちろん子供たちの学びの原動力でもある「楽しさ」も沢山あります。

この合宿で子供たちが良い刺激を受け、大切な何かを見つけられればと考えております。

ぜひ、ご参加ください!(スクール生以外の非会員のお友達も参加できます)

バンフjr.リーグ
ランダムにメンバーを替え、個人勝ち点を競い行うリーグ戦。勝ち点なのでチームが勝たなければいけないというチームプレーが大切でそれぞれの役割を意識することが必要です。

ライフスキルラーニング・課題解決型野外実習
一人では解決できない精神的・身体的課題(=ゲーム)を、グループの一人一人がいろ
いろな能力を出し合いながら解決していく活動実習。課題を解決する方法の正解や間違いを問うのではなく、個人が主体性を持ちながら、メンバー全員が一つになって活動(ゲーム)に取り組むことによって、集団のコミュニケーションが活発になり、信頼感や協力性が生まれていくという過程が大切です。


なんと、「バンフJr.リーグ」では思い出となる豪華賞品があります!

上位入賞者には「名古屋オーシャンズサイン入りフットサルグッズ」もらえる!

入賞できなかった子も、思い出として何かもらえるかも。。。?



【日程】平成22年3月29日(月)~3月30日(火)(1泊2日)※保護者の方は帯同できません。

【場所】富山県砺波青少年自然の家(集合場所より大型バスでの移動
【対象】1~6年(定員50名)
【参加費】会員16,500円/非会員21,500円
【集合/解散場所】四日市フットサルクラブ・三重フットサルクラブ・大府グリーンフットサルクラブ
【予約受付開始】平成22年2月19日(金)から
【予約締め切り】平成22年2月26日(金)まで
【お支払い】上記の期間内にご予約後、3月8日(月)までに会員は担当コーチ、非会員は事務局の指示に従ってください。
【キャンセル料】14日前~前日6,000円/当日8,000円
【帯同コーチ】4~7名

【お問い合わせ】
バンフjr.フットサルスクール事務局(鈴鹿フットサルクラブ内)
電話:0593-72-8600(12:00~23:00)
メール:info@banff-jr.com
担当:永谷

こんにちは!

今回のリレー日記はもうすぐ新シーズンが始まるJリーグがとても楽しみな原田コーチの番になりました。

 
「サッカーは日々進化している」と言う言葉を以前聞いた事があるのですが、今と昔では確実に環境やスタイルに違いがありますよね?
 
僕が小学生の頃はJリーグも始まっていませんでしたし、海外のサッカーもなかなかテレビ中継は無く、凄いプレーを観るという環境が整っていなかったように感じます。
 
しかし今は日本でもJリーグを始めテレビをつければ海外のサッカーの素晴しいプレーを観る機会が増え、技術を身につける為の教材は昔より増えています。
 
現にドリブルの技術を習得したりその選手のマネをする子どもが多く「スゴイなー」とよく感心すると同時に羨ましいなと思います。
 
今は自分自身、子どもの頃よりもフットボールというスポーツが好きになっているのですが、それはいいプレーをたくさん観れる機会が増えたから、という事が理由の一つなのは間違いありません。
 
もちろん自分でプレーするに事に勝る事は無いと思いますが、いいプレーを観ると言う事は自分の上達への教科書になりいろんな想像力を生んでくれるものだと思います。
 
なかなか観るのは大変だと思いますがいろいろと「観る事」を重ねた時に、またサッカーやフットサルというスポーツが楽しくなり面白くなってくると思いますので、是非機会があったらいっぱい試合やいいプレーを観て欲しいと思います。
 
きっとそこには上達の為にはもちろんですが、もっと好きになれる「何か」があるんじゃないでしょうか?
 
 
 
 

2/11(木)のスクールは「全校共通スクールカレンダー」にある通り、お休みとなります。

お間違えのない様、ご注意願います。

>>>2009carender.pdf

尚、2010年度のカレンダーは3月中に発表を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。

こんにちは!

大島コーチからバトンが回ってきました。
正月太りでダイエット宣言しましたがいまだ変わらずの永谷です。
 
さて、今回は『吸収力』についてです。
 
こどもたちはいろいろなものを次々と吸収して成長していきます。普段のスクールでも「お!この子うまくなったな~」「コーチの技盗んだな。」など嬉しい発見があり、私の1番の喜びです。
 
私は吸収力を高めるのは楽しさだと考えています。
なぜかと言うと。
 
楽しいと自発的にやるからです。
 
楽しいと頭も体も動きます。サッカー、フットサルは体だけでなく頭も使うスポーツです。
 
ここがうまくいかない。
じゃあどうやったらうまくできるかな?
次こうしてみよう!
 
など、コーチに言われる前に自分から動くことができますよね。
 
楽しいとスクールや少年団、クラブチームの練習以外でもボールを蹴る子もいます。
 
楽しいからうまくなる。うまくなるから楽しい。
良い習慣ができますね。
そうなれば『吸収力』も上がってきます。
 
 
楽しさにもいろいろあり、
みんなとボールを蹴るのが楽しい。
点をとるのが楽しい。
うまくなるのが楽しい。
試合に勝つのが楽しい。
 
などいろいろな楽しみ方がありこどもによってそのツボが違います。
今こどもがどのステージにいるのかを観察し、サッカー、フットサルが楽しさに気づけば吸収力はどんどん高まっていきます。
 
うまくなるには楽しむこと。
 
「やらされる」ではなく「自らやる」ことが継続し吸収力を高めるのだと私は思います。
 
 
 
次のバトンは原田コーチです。
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三重の初心者向けエンジョイフットサル大会「わかばカップ」