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2/27「子どもフットサルの日」in 桑名 レポート

2010年3月11日

2_27_1.jpg2月27日(土)にバンフジュニアフットサルスクール桑名校の会場である三重フットサルクラブにて「こどもフットサルの日」を開催しました。

 対象はバンフジュニアフットサルスクール三重地区(桑名校、四日市校、鈴鹿校)の1~4年生とその友達で総勢37名が集まりました。
今回は1,2年生クラスと3,4年生クラスに分かれて行いました。
 
【プログラム】
◆フットサルクリニック
◆ゲーム形式
◆お菓子争奪キックターゲット!
 
はじめに全員集合、コーチのあいさつ&プログラム説明が終わり、早速フットサルクリニックへ。
 
1,2年生は大島コーチ班と原田コーチ班に分かれて3,4年生は永谷コーチ、木村コーチがクリニックを行いました。
 
 
■1,2年生テーマ『グループシュート』
1,2年生では味方と協力してシュートする練習を行いました。
いかに味方とタイミングを合わせられるかが大切ですね。
最初はうまくかみ合わなかった子も最後にはタイミングぴったりのナイスシュートがありました。
仲間と協力する楽しさを感じられたのでないでしょうか?
 
 
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 ■3,4年生テーマ『ルックアップ』
3,4年生は周りをみる『ルックアップ』をテーマにクリニックを行いました。
フットサルにおいて大切な技術です。
これができるとフットボールがもっと楽しくなる!
最初はあまり負荷をかけずに顔を上げるところから始めました。
まずは習慣(癖)をつけることからです。
みんな意識してましたね~。
ルックアップは考えて判断する第一歩です。
 
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◆ゲーム形式
子どもたちが一番楽しみにしていたゲーム。
1,2年生では自分の目標を、3,4年生ではチームで目標を立ててゲームに臨みました。
3,4年生では1試合ごとにチームで集まりミーティングをしました。
目標は達成できたか?
何ができて何ができていなかったのか。
自分達で目標を達成に向かってコミュニケーションを図って改善していきました。
 
ゲームでは、今回も自分で考える習慣「判断力」を養うためコーチはプレーに関する指示はしません。(最低限のアドバイス、ヒントのみ)すると予想を超えたプレーも数回見られ、嬉しい発見がありました。
 
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◆お菓子争奪キックターゲット
「こどもフットサルの日」恒例のイベントとなりましたキックターゲット!
学年別で難易度を変えての挑戦になりました。
キックで的に当たればお菓子をゲット!
中にはたくさん当ててお菓子をたくさんゲットしている子もいました。
残念ながら当てられなかった子も最後にコーチからもらってました。
よかったですね~。
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フットサルイベントを通じて・・・2_27_9.jpg
 
今回のイベントは屋外施設で開催だったので雨の心配がありましたが、なんとかイベント当日は晴れて開催することができました。
今回は初の4年生も加わり、学年で分けて行いました。
ゲーム形式でも大差がつく試合はなくどの試合も接戦ばかりの好ゲームでした。
 
子ども達も良い刺激を受けたのではないでしょうか?
このイベントが子供達の新たな発見や成長につながればと思います。
 

文章・企画 永谷隆行