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リレー日記:永谷「共感した出来事」

2010年3月 5日

大島コーチからバトンが回ってきました。

 
スノーボードが大好きな永谷です。先日も休みの日に友達と岐阜にスノーボードに行ってきました。
やっぱりスポーツはいいですね!仕事もプライベートでもスポーツづくしの生活を送っております。
 
さて、今回は「共感した出来事」というタイトルなんですが、みなさんは先日アップされた杉村コーチの日記「自ら課題解決できる選手」はご覧になりましたか?(まだの方は是非見てみてください!)
 
私は杉村コーチの日記に大変共感しました。というより、先を越された!自分が書こうと思っていたのに!って思ってます。(笑)
 
私もサッカー、フットサルを始めて18年になります。
 
その中で小学校の頃はうまいと言われていた選手が中学、高校になって平凡な選手になる。逆に小さい頃は平凡な選手が中学、高校で大きく成長し活躍している。なんてことも目にしてきました。
 
杉村コーチの日記にもありましたがこの差は自分で考え課題をクリアできるかどうかだと私も思います。
 
上の年代に上がるにつれ、コーチから離れて自分で考えてプレーする機会が多くなっていきます。
自分で考え課題をクリアする能力があればどんどん成長していきます。
 
この能力は普段のトレーニングで身につけられるものです。
普段のトレーニングから考える習慣をつければこの能力は磨かれていくのです。
 
習慣をつけるには早い方が良いに決まってます。
そういった意味でもこのジュニア年代で良い習慣をつける非常に重要な時期だと言えます。
 
自分で考え課題をクリアできる能力。
 
これを子どもたちの中に種をまき、育てていきたいと思っています。
 
 
次は原田コーチにバトンを渡します。
 
 
 
 
 
 
 
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