サッカー・フットサルスクール
なぜ、フットサルなの? イベントレポート 資料請求 保護者の方へ

2010年4月アーカイブ

フットサルに関わっていると、新しい出会いや思ってもみない再会にも喜びを感じます。「行動によって自分の世界は広がる」のではないかと実感してきた大島コーチです。
 
今週の私は大人のフットサルを観る機会が多い週となりました。

バンフジュニア岩倉校の会場であるフットステージ92/岩倉では施設チームとして活動している成人競技志向チームの「ステージ1」の岩倉市民リーグ初参戦の第一節。オーシャンアリーナで行われたフットサル日本代表合宿。オーシャンアリーナ水曜オーバー30リーグ。。。

カテゴリーは違いますが、比較・対照から気づかされ、学べる事がどんなレベルであってもあります。

スポーツは反復練習によって動作は磨かれますが、それだけでは活躍できません。「自分の得意なものをいつチームに活かすか」は色々なアイデアを取り入れながら自分で見つけるものだと思います。
 
 

学びとは外的要因によってその後の行動が良くなる事。こんなお話があります。

80年代のスーパースター、ディエゴ・マラドーナ。
W杯で5人抜きをしたことは有名ですね。それ以前に1979年の聖地ウェンブリーで同じようなプレーがあり、GK目前でファーポストを狙ったシュートを放つも外しました。本人は精一杯のプレーだったと思っていましたが、後で弟に「GKをドリブルでかわせ」といわれたそうです。そして「時間もスペースもあった」とアドバイスされた事がW杯の時に頭に残っていたそうです。

疑似体験によって対処法を考えるイメージトレーニングといったところでしょうか。
 
日本代表の練習を見学して意外だったのはスペイン人監督ミゲル・ロドリゴのコーチングです。なぜかというと我々コーチからしてみれば当たり前の、基本的なコーチングをしていたからです。

ひとつ例に挙げると「試合中はボールと視野が広く取れる体の向きを確保しよう」というものです。この出来事の裏にはボールコントロールは上手いが試合巧者ではない日本のフットボールの未熟さがあります。
 
身体の向きなどの心がけを持って身につけていけるものがトップ選手に無い。トップ選手は過去の育成の結晶です。大人は、もう伸びしろの少ない年齢なので劇的にはレベルアップできないでしょうが個人・チーム戦術の面にはまだまだ余地があると思います。

私が勿体無いと思うのは、このように心がけを持って身につけていけるものに取り組む習慣の少なさです。あくまで反復練習は大切です。

しかしそれはボールコントロールなどの動作的な練習においての話で偏ってはいけません。覚えて実践重ねるだけでレベルアップできる部分は個人戦術の面で多くあります。

「問題を自発的に解決していく習慣」を好きなことから始めてみませんか?
 
 

次は永谷コーチでーーーす。

大府・岩倉担当の大島コーチです!

4/24(土)に緑区・熊の前小学校で行われた交流試合(1~4年生対象)の簡単なレポートが出来上がりました。

是非、ご覧ください。(惜しくも2位でしたが、ナイスプレーがいっぱいでした!)

>>>2010_4_24.pdf

杉村です。こんにちは!

新しく仲間となった木村コーチからバトンを受け取りました。

今回の杉村日記は春合宿でも行い、大島コーチのレポートでもありました、ライフスキルラーニングの「ライフスキル」とはなんなのか?ということを簡単に少しだけ、ご紹介したいと思います。

ライフスキルの一般的な定義として、1997年にWHO(世界保健機構)が定めた定義は、

「日常生活で生じる、さまざまな問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対処するために必要な心理社会能力」

とされています。

また、WHOでは10の具体的なスキルを構成要素として上げています。

1.効果的コミュニケーション
2.対人関係
3.意思決定
4.問題解決
5.創造的思考
6.批判的思考
7.自己意識
8.共感性
9.情動への対処
10.ストレスへの対処

※以上を大きく3つに分けるとしたら、対人的スキル、思考法に関するスキル、感情やストレスに関するスキルに分けられます。

 

欧米ではこの「ライフスキル」の考え方を人間形成の一環としてスポーツ教育活動に積極的に取り入れられています。

また、「アビリティ(能力)」とされず「スキル(技能)」とされているのは意味があり、天賦の才ではなく訓練や学習により習得可能ということです。

 

スポーツ活動において、その専門的な技術ができればいいという技術偏重主義はどうしても私は受け入れることができません。その逆の精神論への偏りもしかりです。

 大切なことはスポーツを通じて、フットボールを学ぶことで人間を創るということであり、しかも「スポーツをしていれば自然に身に着く」といった、ついで感覚ではなく、はっきりと意図的にそして生徒側にも意識化ができるようなプログラムを確立していきたいと思っています。

 

この日記をご覧になられている皆さん、「スポーツで得られるもの」とは何だと思いますか?

 

次は、大島コーチでーす!

みなさんこんにちわ。杉村です。

3/29~30に開催された「2010春フットサルキャンプ」のレポートが大島コーチ編集により出来上がりました。

どんなことをやったのか?PDFファイルにてご覧いただけます。

合宿は普段見られない、子供たちの別の顔が見られるのでいつも楽しみです。

>>>2010spring_camp.pdf

名古屋オーシャンズサポーターズクラブ「758osc」主催によるフットサル普及イベントが5月22日(土)に小牧パークアリーナにて小牧産業フェスタのひと枠として同時開催されます。

バンフjr.フットサルスクールはこのイベントに地域の社会貢献活動の一環として運営協力いたします。

フットサルをに触れる機会をつくり、楽しさを知ってもらうことがこのイベントの目的です。

詳細チラシはこちら>>>5_22komaki.pdf

申し込み:FAX052-602-7004
問い合わせ:小牧商工会議所 業務課・担当岩井

もしかして、名古屋オーシャンズの選手も遊びにくるかも~!?

三重の初心者向けエンジョイフットサル大会「わかばカップ」