サッカー・フットサルスクール
なぜ、フットサルなの? イベントレポート 資料請求 保護者の方へ

2010年6月アーカイブ

こんにちは!原田コーチからバトンがまわってきた、木村コーチです。

 

先日、日本サッカー協会のコーチライセンスを取得するために講習を受けてきました。
三重県内のコーチが30人参加していました。

初日の1番最初に軽くウォーミングアップを私がいきなり担当することになったんです。普段からスクールでウォーミングアップは毎回やっていますが、いつもと環境が変わるだけで、めちゃくちゃ緊張しました。

ここで今回のテーマは『緊張のほぐしかた』。

すごい緊張した時、皆さんはどうしますか?ましてやお子さんが試合前に緊張してる時どうしましょう?
なにか良い方法はありますか?

有名なところでは深呼吸したり、上手くいくように想像するのが一般的ですかね。

少し昔だったら、手のひらに人って漢字を書いて飲み込むとかありました。効果的かどうかは別ですが…。

なにか試合前に緊張をほぐせる良い方法がないかと調べてみました。

サッカーとは少し違いますが、バスケット界で有名なマイケルジョーダンは緊張した時に舌をだすみたいです。

意外にもこんな簡単なことで緊張がほぐれるみたいです。緊張したら歯食い縛りますよね。舌をだすと、歯を食い縛らなくなるんです。

バスケット界の超1流選手も緊張するんですね。

 

そこで木村コーチはひらめきました。

試合の前にお子さんが緊張していたら、『あっかんべー』でもしてみて下さい。緊張してるお子さんのプラスになると思います。

永谷コーチからバトンが回ってきましたので次は原田コーチの番です。
 
いよいよW杯南アフリカ大会が始まりましたね。
 
おかげで毎日寝不足になっていますが、日本対カメルーン戦では見事勝利を収め僕も大声を出しながら応援していました。
 
もちろん日本人の僕としてはこのまま日本が勝ち上がっていって欲しいし世界のトップが集まるこの大会でたくさんのいいプレーをこの眼にいっぱい焼き付けたいと思います。
 
さて先日のカメルーン戦の日本国歌吹奏のときテレビを観て普段では見慣れない光景を目の当たりにしました。
 
ご覧になられた方はお気づきだと思いますがピッチ上ではスタメン選手が、ベンチでは監督、スタッフも含め控え選手全員が肩を組んでいました。
 
これは闘莉王選手の発案だそうですが僕はこの光景を見た時に鳥肌が立ち身体が妙に熱くなりました。
 
このカメルーン戦を迎えるまで日本代表は散々たたかれ続けていましたが本番初戦で見事結果を出し岡田監督の目標であるベスト4に向けていいスタートを切りました。
 
中澤選手はあるインタビューで『南アフリカで勝ちたい。勝って日本の子ども達に夢を届けたい』と話しています。
 
スクール生の中にも将来日本代表になりたい、プロの選手になりたいと言う子がたくさんいると思います。
 
中澤選手は少年の頃からプロのサッカー選手になることを夢に見ていました。しかし周囲には無理と言われ続けましたが、自ら道を切り開き単身ブラジルに渡り、帰国後練習生を経て見事プロになり今では日本代表の不動のセンターバックとして活躍しています。
 
必ずしもみんなが夢を叶えられるわけではありませんが、夢を追い続けることが大切なわけでそれを叶える為のプロセスが大事だと思います。
 
もちろん僕にも夢があり今でも追い続けています。
もしまだ夢が無い人は夢を持って下さい。
 
 
きっと叶える為に努力するはずですから。
僕はみんなが持った夢を叶えるため少しでもお手伝いできたらと思っています。
 
 
次は木村コーチにバトンを渡します。

 大島コーチからバトンが回ってきました。

 
こんにちは!
永谷コーチです。
 
先日、名古屋オーシャンズと一緒に小牧で子供100名を対象にフットサルクリニックを行いました。
フットサルクリニック、ゲーム、オーシャンズサイン会など大変盛り上がりました。
今度、バンフJr.スクールでオーシャンズと交流できたら良いですね。
 
さて今回は、『褒めること』についてです。
みなさんも褒められると嬉しい気持ちになりますよね?
 
それはもちろん子供達も一緒です。
怒られたり、否定されながらプレーするより、褒められた方が気持ちよくプレーできますし、積極的にプレーできます。
 
褒められてきた子は積極的でポジティブです。
逆に否定されたり、怒られてしまうと消極的になってしまうこともあります。
 
褒める為には良い所をみつけること。
子供をしっかり観察してあげることです。
 
できたことを見逃さずに褒める、できなくても前回より進歩があればそれも褒める材料になります。
少し見る視点を変えるだけで褒めるところはたくさん見えてきます。
 
 
ここで私が非常に共感した詩を紹介します。
 
批判ばかりされた子どもは
非難することをおぼえる
 
殴られて大きくなった子どもは
力にたよることをおぼえる
 
笑いものにされた子どもは
ものを言わずにいることをおぼえる
 
皮肉にさらされた子どもは
鈍い良心のもちぬしとなる
 
しかし、激励をうけた子どもは
自信をおぼえる
 
寛容にであった子どもは
忍耐をおぼえる
 
賞賛をうけたこどもは
評価することをおぼえる
 
フェアプレーを経験した子どもは
公正をおぼえる
 
友情を知る子どもは
親切をおぼえる
 
安心を経験したこどもは
信頼をおぼえる
 
可愛がられ 抱きしめられた子どもは
世界中の愛情を感じとることをおぼえる
 
以上スウェーデンの教科書「あなた自身の社会」(川上邦夫訳)から引用。
 
私はこの詩を読んだときに感動しました。
子どもと接するときに大切にしているものでもあります。
 
子どもは自分が体験してきたことから影響を受け成長していきます。
子どもたちに良い影響を与えてあげることが私達大人の使命だと思っています。
 
リレー日記を見てくださったお父さん、お母さん。
お子さんの良いプレーを褒めてあげてください。
うまく褒めればお子さんはもっと楽しく、もっと笑顔になりますよ!
そして更にうまくなります。
 
 
次は原田コーチにバトンを渡します。
 

こんにちは!この間、四日市の霞が浦サッカー場での社会人リーグにお呼ばれして右サイドバックをやった大島コーチです。ついついキックインしそうでした(笑)

 
久々にプレーしてみて、サッカーはフットサルに比べて全身を使ったダイナミックな動作が多いので筋肉痛になる箇所が違うなぁと感じました。
 
筋肉痛は加齢と共に遅れてやってくると俗には言われていますが、本当は運動負荷の程度によって当日来るかそれ以降か、が違います。
 
中年は動き続ける体力が無く、程ほどに負荷を加減しますが、若者は疲れを知らず激しく動き回れると言うことみたいです。
 
とはいえ、老いも若きも疲れからは逃れられませんのでストレッチで疲労物質を押し流して次の日に残さないことが大切です。
 
選手個人の自己管理の一つとしてお風呂上りのストレッチを是非、日課にしてくださいね。
 
また、フットサルは硬い地面や床でプレーする為、シュートの時に足首周辺にかなり負担がかかります。症状としてかかとが痛くなったり、アキレス腱が凝り固まったり。同じような痛みを訴える子供も多くいますがそれは足底筋膜炎の可能性があります。
 
特別という事ではなく走る競技をすれば誰しもがなる可能性があります。
 
対策として足裏ストレッチ。足の指を床につけたままかかとを上げて足の裏の筋肉を伸ばします。私も利き足のかかとやアキレス腱が痛くなるんですがこのストレッチで痛みが引きました。
 
年月を重ね、疲れやすくなっていくのは仕方ないことですが(若い頃の不摂生が競技寿命を短くします。)力が有り余っていた少年時代のエネルギーはどうしたら少しでも蘇るのか・・・
 
サプリメントとより食品から摂るよう親に食育されたのを思い出し、あまり得意でないニンニクを食べてみました。すると侮れない効果。イメージしたプレーを実現できる身体の調子よさです。
 
 
そんなニンニクのどんなところが良いのか調べてみました。
 
紀元前3200年にはエジプトで栽培され、日本に伝来したのは8世紀ごろと言われています。話題のせんと君の平安時代ですね。
 
ビタミンB6の含有量が非常に多い食物。ビタミンB1の効果を高める働きがあり、豚肉と一緒に摂取すると良いと言われています。
 
強烈な成分のために生で食べると胃壁を痛めるのでお腹がデリケートな人はお勧めしません。
大島コーチはかつお梅味の無臭ニンニクがお気に入りです。
 
 
 
次は好調の波にノッている永谷コーチの番です。
 
 

~バンフジュニア桑名校・四日市校・鈴鹿校の生徒へお知らせ~

6/19(土)14:00~18:30に開催される、ジュニア大会「COPA de VERDE」(こぱでべるで)参加のお知らせです。

いつものスクールとまた違う刺激を味わえる、その後のスクール活動のやる気にも影響を与える場を提供できたらと考えております。

対象学年は1,2年と3,4年で、参加費はお1人500円。お友達も参加OKなので、是非お気軽にご参加ください!

お申込みは鈴鹿フットサルクラブ内「COPA de VERDE 事務局」0593-72-8600、もしくは各校担当コーチへご連絡ください。

【以下、詳細チラシ↓】

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三重の初心者向けエンジョイフットサル大会「わかばカップ」