サッカー・フットサルスクール
なぜ、フットサルなの? イベントレポート 資料請求 保護者の方へ

2010年8月アーカイブ

こんにちは。「コーチのスクール生は入った当初より時間が経つにつれて段々と明るく笑顔になってきますね」と言葉をもらい、嬉しくも大切なことだなと思った大島コーチです。
 
さて、私が指導で最近自分の中ではっきりしてきた事はスクール生に「個人戦術」をしっかりと身につけて卒業して欲しいということです。

個人戦術を身につけた選手はつぶしの利く選手です。仕事で例えるなら、「チーム戦術」はその会社独自のルール内でのみ発揮される能力。

個人戦術は段取りのよさ、行動力、企画力など他の会社に移ったとしても発揮される能力。

個人戦術はフットボールにおいて「チームの中で自分は今、何をすると効果的か?」という言葉を自分に投げかけ、その答えを自ら導く術としてのセオリーです。

1つ例を挙げますと、リカルジーニョは攻撃だけでなくDFも判断も恐ろしく速くチームの中でも活躍できる、お手本となる選手です。

しかし若い頃はヒールリフトをしてアジウ監督によく怒られたそうです。

技術の完成度が低かったり、無謀と思える局面での独りよがりなプレーは「ゴールを奪う為により良い選択をする」という目的が見失われているからです。

しかし今、リカルジーニョが我々を魅了してくれるのはそのマジックのようなプレーが正しい選択となるよう正確無比な次元まで磨きをかけた結果なのです。
 
個人戦術は「今のチームで今だけ勝てればいい」という短期的なものでなく、本人にとって成長があり、その身の処し方は人生にも応用がきく。

いわば個人戦術はフットボールの中の人間力なのです。
 
人は年を重ねるごとに初めて出会う人と関わる機会が多くなっていきますね。

学年があがり中学、高校と部活やチームのカテゴリが変わるごとに指導者や顧問、仲間も取り巻く環境も変わります。

チームが仲間、クラス、学校、会社と変わっていくでしょう。

その中において「この選手はキープ力があるから前のパスコースを作ろう」、「この選手はいつでも準備ができているのでパスを出せるよう位置をは把握しておこう」、「今日は雨だからトラップの種類を変えよう」などなどこういった考える姿勢も個人戦術といっていいのかもしれません。

周囲がどうなろうと人のせいにせず自分で考え最善の策をとる。

結局のところ、自分で選んだことが上手くハマれば楽しい。

だから十代は選べる事を増やすために練習、勉強をするのだと私は思います。

周囲の人々、環境との「関わりの技術」を身につけ、自ら考え問題を解決できる人間になって巣立って欲しいと強く願います。
 
 

次はキャンプ番長の永谷コーチです☆

今週8/26(木)・27(金)・28(土)は合宿の為、スクールはお休みです。

お間違えのないよう、よろしくお願いします。

年間カレンダー>>>2010carender.pdf

Fリーグ2010もいよいよ開幕しました!

ホームゲーム初戦も満員近くのお客さんが入ったそうです。

ほとんどの人のお目当てはなんと言っても最近メディアでも取り上げられているフットサル界のスーパースター、7番リカルジーニョではないでしょうか?

間違いなく、そのプレーは子供たちみんなに夢を与えてくれるでしょう!

合宿で恒例のバンフジュニアリーグ賞品「名古屋オーシャンズサイン入りグッズ」は今回の夏は残念ながらリカルジーニョのサインは間に合わなかったけど冬合宿は書いてもらえるかな?

今年のFリーグは必ずアリーナへ足を運ぼう!

 

 

みなさんこんにちわ。杉村です。

お盆休みも昨日で終わりました。企業によっては今日までお休みのところもあると思いますが、みなさんどんなお盆休みを過ごされましたでしょうか?

僕は4才の娘と、地元のお祭りにいったり名古屋の鶴舞公園で行われた「ズーラシアン」(動物の子ども向けクラッシックコンサート)を見に行ったり、あとは自分の実家、妻の実家で過ごしました。

テレビのニュースなどを見ると渋滞の情報が多く、遠出するのはいつもおっくうに感じてしまいます。

 

でもやはり子供と過ごす時間は本当に貴重な時間ですね。

今回は少しプライベートのことを書こうと思います。

先述したお祭りは多度大社の「ちょうちん祭り」というのにいってきました。そんなに規模は大きくなく幼児の子供にはちょうど良い感じです。

まずは戦隊ヒーロー「ゴセイジャー」ショーをみて、屋台の焼き鳥とビールを片手に悪者にやられそうな「ゴセイブルー」に「がんばれ~!」と娘と一緒に叫びました。

 

そして次は娘にとってお待ちかねの金魚すくいへ。

大降りになってきた雨にも負けず、列に並び「出目金」ねらいでチャレンジです。

娘はやはりコツがわからず水のなかに紙の網をどっぷりつけ、いまにも紙はやぶれそうです。

僕自身も「出目金」をゲットでき、なんとか父の威厳を保つことができました。

残念ながら娘は金魚をすくうことができずに終わってしまいましたが、金魚すくいを体験でき嬉しそうでした。

 

ちなみに娘はこの出目金(でめきん)をデブキンと呼びます。(何度指摘してもナチュラルに。)

omatsuri.JPG

娘にとって、4才という時期(何歳でも)は二度と来ないのでやはり大切にしたいなと最近は思うようになりました。

次のバトンは大島コーチです。

 

 

 

 

こんにちは!夏の暑さに負けず頑張ってる木村コーチです。

さて、今回のテーマは『休養』です。

子供たちは、今夏休み。
スクールで子供を見るたびに真っ黒になってました。話を聞くと、サッカーしたり海に行ったり旅行行ったりと楽しい思い出ばかり話してくれます。

さて本題は…『休養』でしたね。

サッカーをする上で、栄養、休養、練習。この3つが大事と言われています。

今回は休養=体を休め、体力を養うこと。
今日は休養の中でも睡眠についてお話します。

人間は生涯の3分の1は眠っているわけですが、毎日の生活の中で、脳や身体の疲れをとるために睡眠はかかせないわけです。

でも、最近暑くて眠れない日や寝苦しい日がありますね…。

人間が心地よく眠れるときっていつかわかりますか?それは、体温が下がる時なんです!ぬるめのお風呂に入ったり、ホットミルクを寝る前に飲んだりとかが効果的です!

ぬるめのお風呂は疲れた身体の血行をよくするだけでなく、少し体温をあげるのにいいわけです。

人間の身体は体温を平熱に保とうとします。お風呂上がりは自然と体温が下がりぐっすり眠れるようになります。

夏休みはいっぱい遊んでしまいがちですが、6時間から8時間は寝て下さい。

休養は、最高のパフォーマンスをする為にも必要だし、熱中症や熱射病にならない為にも充分に睡眠しましょう!

三重の初心者向けエンジョイフットサル大会「わかばカップ」