こんにちは。スクール代表の杉村です。
先日、昨年度に卒業した生徒がお父さんと一緒にスクール中にわざわざ挨拶しに来てくれました。
彼は現在、名古屋オーシャンズU-15に在籍しています。
教え子がわざわざ挨拶に来てくれるのは本当に嬉しいものです。
僕もなんとか時間を見つけて、彼のプレーする姿を観に行こうと思っています。
今思い返せば、彼は本当に負けず嫌いだった...。
普段のスクールのゲーム中でも負けると、口には出さないけど、表情を見るだけで悔しさがにじみ出ていました。
大げさではなく、毎回のゲームでです。
そして、「悔しさをバネに」とはよく言いますが、彼はその悔しさが努力の原動力となってスクール前、スクール後に技術の研究、反復を行っていました。きっとスクールの時以外でも行っていたのでしょう。
悔しさが原動力となり、そして自己分析をし、行動し、編集(工夫)を繰り返すことが身に着いたらその子はスポーツという枠を飛び越えて将来活躍することができると僕は思います。
プロ選手になれる、なれない、という次元ではなくスポーツの本当の大切さはここにあるのではないか、と強く思います。
僕はフットサルを教えていますが、技術のみを教えているつもりはありません。子供の人生に関わっていると自分に言い聞かせています。
未来ある子供たちの人生のほんの一部分ではあるけれども、大切な原点となる一部分として紳士に誠実に関わっていきたいと思います。
楽しく、真剣にね。
次のバトンはシューズ・インソール マニアの大島コーチに渡します。




