こんにちは!
永谷コーチです。
バトンが回ってきました。
先週、バンフJr.で2泊3日のサマーキャンプへ行ってきました。
そこでは普段、スクールの短い時間では見られない子供の姿を見ることができ、新しい発見がたくさんあり、非常に楽しいサマーキャンプになりました。
さて、今回は『言葉の力』についてです。
みなさんも日常でいろいろな言葉を使っていますよね。
言葉の中には人を「笑顔にする言葉」「嬉しくなる言葉」「悲しくなる言葉」「傷つける言葉」などたくさんの言葉があり、言葉によって強さも違います。
先週行ったサマーキャンプで恒例となったヒューマンスキル向上のライフスキルラーニングの中のプログラムで『ハートビーイング』というものを実施しました。
下がその写真です。



中央に大きなハートを書き、ハートの中にプレー中に自分が言われて嬉しくなる言葉を書きます。
ハートの外にはプレー中に言われたら嫌な言葉を書きます。
ここで子供達にポジティブな言葉、ネガティブな言葉をみえる化して確認させます。
そして、このサマーキャンプでは自分達は常にハートの中にいることを約束して合宿を過ごします。
トレーニングが始まってからも失敗しても仲間から「ドンマイ!」「次いこう!」
良いプレーがあった時は「ナイスプレー!」など仲間に対しポジティブな言葉がたくさん出ていました。
子供達も自然と笑顔になり、良いプレーも増えていきます。
人間は受けとる言葉によって、気持ちも行動までも変えてしまいます。
子供達に起きている変化を見て、改めて『言葉が持つ力』を感じました。
子供にとって大人の影響力はたいへん大きく、その大人からでる言葉1つでも子供は敏感に反応します。
言葉には大きな力があります。
ポジティブな言葉をかけられるか、ネガティブな言葉をかけられるかで、子供の考え方まで変えてしまうかもしれません。
子供にとって大きな影響力を持つ私たち大人は言葉を慎重に選ばなければいけないと思いました。
次は原田コーチにバトンを渡します。




