名古屋オーシャンズ公認下部組織「BANFF Jr. Futsal Club」。愛知県大府市(東海市)、三重県四日市市、三重県桑名市、三重県鈴鹿市(津市)で子供・小学生向け、中学生向けのジュニアサッカー・フットサルスクール。子供達のフットボールスキルを楽しみながら高めます。

サッカー・フットサルスクールテクニック上昇中
バンフスポーツ
名古屋オーシャンズ
 

10 保護者の方へ

スポーツは人を創る

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スポーツは大人になるために大事なものを教えてくれます。

創造性、リーダーシップ、対人関係、協調性、そして目標達成を追求するプロセス(日々直面する挫折、葛藤、決断、達成の経験)は人間力を養います。

また、ひとつひとつのプレーが人生の縮図ととらえることができます。

その状況に応じたベストなプレーを自分で選択し決断する_。
ミスをしたらミスを取り返し自分のプレーに責任をもつ_。
仲間と共に戦い、お互いの持ち味を引き出す_。

スポーツという場(小さな社会)は、日常生活において生じる様々な問題や要求を提供してくれます。

日時: 2007年08月24日 09:20

自分で考え、行動できる子に

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サッカー・フットサルは選手それぞれの判断の連続のスポーツです。

いくら監督やコーチが綿密な戦略をたて、
指示してもゲーム中はどんどん局面が変わりその時々の選手の判断が重要です。

 自分自身で判断し責任をもって行動する、
ということは人間として自立していなければなりません。

 誰かに指示されたからやるのではなく、やったほうがいい、必要だからやる。
これができる子は環境が変わっても適応できるでしょう。

何から何まで用意されている環境を与えることがマイナスになることもあります。
子供自身がスローペースでも自分なりに考え、
判断しようとしているときにそれを見た親が我慢できずに
「大人のやり方」でやらせてしまうことがあります。


難しいかもしれませんが、
我慢強く子どもにある程度の責任を持たせて見守ってあげてください。

日時: 2007年02月05日 15:13

それぞれの年代において大切なことがあります

“子どもは小さな大人”ではありません。
子どもの成長に合わせたサッカーが大切です。

たとえば、子どもは1つのボールをみんなで追いかけ団子サッカーになりがちです。

味方も相手も関係なく目をキラキラ輝かせボールを追いかけます。
しかしある年代まではこれでいいのです。
その中でしか学べない事があるのです。

そして少しずつ仲間との関係を知っていきます。
まずは「自分とボール」そして「自分と相手とボール」、
「自分と味方(みんなでプレー)」「チームの中の自分(チームvsチーム)」
となっていきます。

また、9際〜12歳ごろをゴールデンエイジ
(8歳まではその準備段階のプレゴールデンエイジ、
13歳以降はポストゴールデンエイジ)と呼ばれていて、
いろいろな運動技能が比較的簡単に習得でき
サッカーのあらゆる技能を身につける絶好の年代です。

しかし、そのためには前提としてその年代になるまでに
サッカー以外のあらゆる運動をすることが非常に重要です。

サッカーだけでなく多くの運動に接するチャンスを是非つくってあげてください。
それぞれの年代に応じたサッカーの経験が最後に大きく花を咲かせます。

小学生や中学生で完成してしまってはダメなのです。
あせらず子供の成長を楽しんでください。

日時: 2007年02月05日 15:11

こんなクラブ、指導者に出会っていますか?

--クラブ--
1.クラブの指導理念、方針がしっかりしている。
2.クラブ運営の基本がプレーヤーを第一に考えられている。
3.保護者、選手とのコミュニケーションがとれている。
4.子供達が楽しくプレーできる場がある。
5.指導者間の考え方が一致している。

--コーチ--
1.子供が好き。
2.情熱がある。(研究熱心・向上心)
3.明るくさわやか。(言葉づかい・服装・礼儀正しい・あいさつ)
4.忍耐力がある。(指導には時間がかかる)
5.こどものレベルに自分をコントロールできる。
6.モラルがある。
7.デモンストレーション(実際にやってみせること)ができる。
8.オープンマインド(※)である。
※心を開いて人の意見を聞き入れられること

日時: 2007年02月05日 15:08