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コーチたちのリレー日記の最近のブログ記事

こんにちは!

永谷コーチです。
バトンが回ってきました。
 
先週、バンフJr.で2泊3日のサマーキャンプへ行ってきました。
 
そこでは普段、スクールの短い時間では見られない子供の姿を見ることができ、新しい発見がたくさんあり、非常に楽しいサマーキャンプになりました。
 
さて、今回は『言葉の力』についてです。
 
みなさんも日常でいろいろな言葉を使っていますよね。
 
言葉の中には人を「笑顔にする言葉」「嬉しくなる言葉」「悲しくなる言葉」「傷つける言葉」などたくさんの言葉があり、言葉によって強さも違います。
 
先週行ったサマーキャンプで恒例となったヒューマンスキル向上のライフスキルラーニングの中のプログラムで『ハートビーイング』というものを実施しました。
 
下がその写真です。
ハートビーイング 002.jpgハートビーイング 001.jpg ハートビーイング 006.jpgハートビーイング 003.jpg
 
中央に大きなハートを書き、ハートの中にプレー中に自分が言われて嬉しくなる言葉を書きます。
 
ハートの外にはプレー中に言われたら嫌な言葉を書きます。
 
ここで子供達にポジティブな言葉、ネガティブな言葉をみえる化して確認させます。
 
そして、このサマーキャンプでは自分達は常にハートの中にいることを約束して合宿を過ごします。
 
トレーニングが始まってからも失敗しても仲間から「ドンマイ!」「次いこう!」
 
良いプレーがあった時は「ナイスプレー!」など仲間に対しポジティブな言葉がたくさん出ていました。
 
子供達も自然と笑顔になり、良いプレーも増えていきます。
 
人間は受けとる言葉によって、気持ちも行動までも変えてしまいます。
 
子供達に起きている変化を見て、改めて『言葉が持つ力』を感じました。
 
子供にとって大人の影響力はたいへん大きく、その大人からでる言葉1つでも子供は敏感に反応します。
 
言葉には大きな力があります。
 
ポジティブな言葉をかけられるか、ネガティブな言葉をかけられるかで、子供の考え方まで変えてしまうかもしれません。
 
 
子供にとって大きな影響力を持つ私たち大人は言葉を慎重に選ばなければいけないと思いました。
 
 
 
次は原田コーチにバトンを渡します。
 
 

 

こんにちは。「コーチのスクール生は入った当初より時間が経つにつれて段々と明るく笑顔になってきますね」と言葉をもらい、嬉しくも大切なことだなと思った大島コーチです。
 
さて、私が指導で最近自分の中ではっきりしてきた事はスクール生に「個人戦術」をしっかりと身につけて卒業して欲しいということです。

個人戦術を身につけた選手はつぶしの利く選手です。仕事で例えるなら、「チーム戦術」はその会社独自のルール内でのみ発揮される能力。

個人戦術は段取りのよさ、行動力、企画力など他の会社に移ったとしても発揮される能力。

個人戦術はフットボールにおいて「チームの中で自分は今、何をすると効果的か?」という言葉を自分に投げかけ、その答えを自ら導く術としてのセオリーです。

1つ例を挙げますと、リカルジーニョは攻撃だけでなくDFも判断も恐ろしく速くチームの中でも活躍できる、お手本となる選手です。

しかし若い頃はヒールリフトをしてアジウ監督によく怒られたそうです。

技術の完成度が低かったり、無謀と思える局面での独りよがりなプレーは「ゴールを奪う為により良い選択をする」という目的が見失われているからです。

しかし今、リカルジーニョが我々を魅了してくれるのはそのマジックのようなプレーが正しい選択となるよう正確無比な次元まで磨きをかけた結果なのです。
 
個人戦術は「今のチームで今だけ勝てればいい」という短期的なものでなく、本人にとって成長があり、その身の処し方は人生にも応用がきく。

いわば個人戦術はフットボールの中の人間力なのです。
 
人は年を重ねるごとに初めて出会う人と関わる機会が多くなっていきますね。

学年があがり中学、高校と部活やチームのカテゴリが変わるごとに指導者や顧問、仲間も取り巻く環境も変わります。

チームが仲間、クラス、学校、会社と変わっていくでしょう。

その中において「この選手はキープ力があるから前のパスコースを作ろう」、「この選手はいつでも準備ができているのでパスを出せるよう位置をは把握しておこう」、「今日は雨だからトラップの種類を変えよう」などなどこういった考える姿勢も個人戦術といっていいのかもしれません。

周囲がどうなろうと人のせいにせず自分で考え最善の策をとる。

結局のところ、自分で選んだことが上手くハマれば楽しい。

だから十代は選べる事を増やすために練習、勉強をするのだと私は思います。

周囲の人々、環境との「関わりの技術」を身につけ、自ら考え問題を解決できる人間になって巣立って欲しいと強く願います。
 
 

次はキャンプ番長の永谷コーチです☆

みなさんこんにちわ。杉村です。

お盆休みも昨日で終わりました。企業によっては今日までお休みのところもあると思いますが、みなさんどんなお盆休みを過ごされましたでしょうか?

僕は4才の娘と、地元のお祭りにいったり名古屋の鶴舞公園で行われた「ズーラシアン」(動物の子ども向けクラッシックコンサート)を見に行ったり、あとは自分の実家、妻の実家で過ごしました。

テレビのニュースなどを見ると渋滞の情報が多く、遠出するのはいつもおっくうに感じてしまいます。

 

でもやはり子供と過ごす時間は本当に貴重な時間ですね。

今回は少しプライベートのことを書こうと思います。

先述したお祭りは多度大社の「ちょうちん祭り」というのにいってきました。そんなに規模は大きくなく幼児の子供にはちょうど良い感じです。

まずは戦隊ヒーロー「ゴセイジャー」ショーをみて、屋台の焼き鳥とビールを片手に悪者にやられそうな「ゴセイブルー」に「がんばれ~!」と娘と一緒に叫びました。

 

そして次は娘にとってお待ちかねの金魚すくいへ。

大降りになってきた雨にも負けず、列に並び「出目金」ねらいでチャレンジです。

娘はやはりコツがわからず水のなかに紙の網をどっぷりつけ、いまにも紙はやぶれそうです。

僕自身も「出目金」をゲットでき、なんとか父の威厳を保つことができました。

残念ながら娘は金魚をすくうことができずに終わってしまいましたが、金魚すくいを体験でき嬉しそうでした。

 

ちなみに娘はこの出目金(でめきん)をデブキンと呼びます。(何度指摘してもナチュラルに。)

omatsuri.JPG

娘にとって、4才という時期(何歳でも)は二度と来ないのでやはり大切にしたいなと最近は思うようになりました。

次のバトンは大島コーチです。

 

 

 

 

こんにちは!夏の暑さに負けず頑張ってる木村コーチです。

さて、今回のテーマは『休養』です。

子供たちは、今夏休み。
スクールで子供を見るたびに真っ黒になってました。話を聞くと、サッカーしたり海に行ったり旅行行ったりと楽しい思い出ばかり話してくれます。

さて本題は…『休養』でしたね。

サッカーをする上で、栄養、休養、練習。この3つが大事と言われています。

今回は休養=体を休め、体力を養うこと。
今日は休養の中でも睡眠についてお話します。

人間は生涯の3分の1は眠っているわけですが、毎日の生活の中で、脳や身体の疲れをとるために睡眠はかかせないわけです。

でも、最近暑くて眠れない日や寝苦しい日がありますね…。

人間が心地よく眠れるときっていつかわかりますか?それは、体温が下がる時なんです!ぬるめのお風呂に入ったり、ホットミルクを寝る前に飲んだりとかが効果的です!

ぬるめのお風呂は疲れた身体の血行をよくするだけでなく、少し体温をあげるのにいいわけです。

人間の身体は体温を平熱に保とうとします。お風呂上がりは自然と体温が下がりぐっすり眠れるようになります。

夏休みはいっぱい遊んでしまいがちですが、6時間から8時間は寝て下さい。

休養は、最高のパフォーマンスをする為にも必要だし、熱中症や熱射病にならない為にも充分に睡眠しましょう!

こんにちは。永谷コーチからバトンが回ってきたので原田コーチの番になりました。

 
さて今は長い夏休みの真っ最中ですが皆さんは宿題はどれくらい進みましたか?
 
コーチが小学生の頃は夏休みの友、読書感想文、自由研究、新聞スクラップとかいろいろやった記憶があります。
 
今の夏休みの宿題ってどんな感じなのかよくわかりませんが様々な宿題があると思います。
 
夏休みの終わり間際に慌てる事が無いように計画的に宿題をこなして欲しいと思います。
 
 
さて夏休みのこの時期は暑いのでどうしても涼しいところを求めてクーラーや扇風機に頼りがちになるので逆に体調を崩してしまうなんて事もありますね。
 
もちろん外に出る時は帽子をかぶったり水分を摂ったりして熱中症予防をしてほしいと思いますが、この夏休みの時間がある時こそ少しでもボールを触って欲しいと思います。
 
もちろんいっぱい遊んで汗をかくのもいいですし、適度に汗をかく事によって体温の管理もできて夏の暑さに負けない体ができると思います。
 
たとえ朝や夕方の少し涼しい時間で構わないのでリフティングやドリブルと言った個人でできる事でいいので時間があるならたとえ5分でもボールを触ってもらえたら嬉しいです。
 
もちろんいっぱい遊んでみんなの真っ黒になった顔をスクールの時にみられることを楽しみにしています。
 
いずれにせよ、暑いからといって涼しい部屋にいるばかりじゃなく適度に外で遊んで有意義な夏休みにして欲しいと思います。
 
 
 
次は木村コーチにバトンを渡します。
 
 
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