サッカー・フットサルスクール
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コーチたちのリレー日記の最近のブログ記事

 こんにちは。

鈴鹿のゆうやコーチです。
 
少し前にお客様からあだ名を頂きました。
その名も!!
 
『低気圧』
 
毎週毎週雨を降らせることから命名されてしまいました・・・
 
 
話はスクールへ戻します。
 
タイトルの『見て学ぶ』
 
サッカーフットサルにおいて重要なテクニックの1つです。
言い方は少し悪くなりますが、『盗む』ということです。
 
子供達はテレビアニメを見たりしてよくマネをします。
それと同じでサッカー選手のプレーをマネする。技を盗むということです。
 
スクールの練習中、並んで順番待ちをしている時に前や後ろに並んでいる子と
話したり、ふざけ合ったりしている子がいます。中にはプレーしている子を目
で追っている子もわずかにいます。
 
目で追うだけでもだいぶ変わってきます。
 
サッカーだけではありません。
 
日常生活の中でも見て学ぶことが多く有ります。
 
大人の自分達にも多く言えることです。
 
スクール生も皆『見て学ぶ』ということもテクニックの1つだと気づいて理解
してほしいと思います。
 
日々成長!

 こんにちは!

永谷です。
バトンが回ってきました。
 
最近、暑くなりましたね!スクールの子供達はすでに半袖半ズボンでプレーし
ています。
 
さて、今回は『状況把握』についてです。
サッカー・フットサルにおいて非常に重要なスキルです。
よく顔をあげる、周りをみるなどと言われています。
 
ゲーム中、周りの状況を目で見て確認する動作のことです。
ボール、相手、味方、ゴール、スペースなどなるべくたくさんの情報を確認す
る必要があります。
 
しかも一瞬で状況がめまぐるしく変化するスポーツですので5秒前の情報はす
でに使えないのがサッカー・フットサルです。
だから常に最新の情報を入れなければならないのです。
 
サッカー・フットサルのプレーの順番
状況把握→判断→実行
 
まず最初にやらなければいけない動作が状況把握です。
正しい情報がなければ良い判断はできません。
サッカー・フットサルにおいて高い技術を持っていたとしても良い判断ができ
なければミスにつながります。
 
相手、味方、スペースなど正しい情報があって初めて良い判断、良いプレーに
結びつきます。
 
だから周りの状況を見て確認すること(状況把握)が大切なんです。
まずは見ることからです。
この状況把握のトレーニングは早ければ早いほど良いと私は思います。
 
低学年でもいきなり難しいことは無理にしても少し顔をあげて周りの状況を見
るようなトレーニングならできます。
なるべく早い段階から本質を捉えてトレーニングすることが大切だと思いま
 
す。
 
次は川村コーチにバトンを回します。

 こんにちは。春到来で、日中は汗ばむようになって来ましたね。大島コーチです。

 

 

普段は愛知県の二ヶ所でレッスンをしていますが、たまに交代で三重に行くときがあります。

 

場所も違えば子供たちも違います。

 

一生懸命、リフティングや個人技術の習得に自ら励む様子も目にしますし、そうでないこともあります。

 

その姿は地区や通う小学校によっても変わるように思います。

 

思い通りにボールをコントロールできればリフティングの回数は特に目的ではありませんが子供が目標にしやすくて努力が目に見えるというとらえ方をすればリフティングの回数を増やそうとすることはよいと思います。(達成感でやればできるという自信をつけてもらいたいものです。)

 

そこに心血を注ぐには価値を置いているわけです。

 

プライドがかかった子供同士の上手さ勝負といったところでしょうか。

 

価値を置くとは大好きであったり、無くてはならないものでその人が重要と位置づけることです。

 

子供の成長には取り巻く環境が大きく影響します。

 

負けたくない相手がいるか?打ち込める時間があるか?サッカー好きの親御さんに触れてそだったか?などです。

 

環境によって努力などの基準値が上がり、皆が努力していればして当たり前になる。

 

その事に価値を感じ、重要視するから上手くいかなければ何とかして解決方法を見つけようと粘り強く行動するのです。

 

環境も大事ですが、かといって環境が良くなくてもプロになった人もいます。

 

どんな人かというと、「考える習慣」、「努力する習慣」を身につけた自主性のある人です。

                                       

習慣とは、後天的な行動様式であり、反復して行われることで固定化される。

身体的な振る舞いの他に、考え方など精神的、心理的な傾向をも含む。

 

人の成功に影響する所が大きいため、「習慣は第二の天性なり」とも言われています。

 

ではいつから習慣に変化するのか?というと、2週間継続できれば習慣と呼べるそうです。

 

それだけ続ければ大変なことでも慣れて苦に思わなくなるのでしょう。

「習慣は感情に勝る」とも聞いたことがあります。

 

 

 

天性の能力が力を発揮するのは若いうちだけ。残りの長い人生では良い習慣が武器となって未来を切り開くことでしょう。

 こんにんちは。

スクール代表の杉村です。

育成年代、とくに小学生の時期はゴールデンエイジと呼ばれ、神経系の発達が著しいので「技術」の習得に適しています。

 

その「技術」とは単にボールが扱える事だけでしょうか?

 

まったく始めての子供はボールに慣れることから始まり、敵のプレッシャーの無い状況である程度思った通りにボールを扱えるようになる事をめざします。

そして、ある程度扱えるようになったら、少しずつプレッシャーがある状態やいろいろな判断を伴うプレーをさせなければなりません。

私たちが考える「技術」とはプレーを理解しゲーム(試合)で活きる技術を指しています。

 

サッカーやフットサルは極論、相手のゴールにボールを入れ、自分のゴールにボールを入れられない様にするゲームです。

そして技術とはその目的の為に必要とされるものであり、決してボール扱いのみだけに終始してはいけません。

何の為にその技術を使うのか?

その状況で、ゴールという目的に対して最適な技術は何かを判断しながら技術の習得をすることは理にかなっていると思います。

 

以前、海外の子供のプレーを映像を観た時や何かの機会で実際に接することがあった時に思った事があります。

それは小学生年代でもプレーを理解しているということです。

賢いプレーを選択する場合が多いのです。

 

完全なるプレーは存在しないし、何が正解か不正解かは分かりませんが、(フットボールに正解はないと良くいいますが)僕が指導する場合は自分で判断して賢い選択、そしてそれを実行できる技術を持ったプレーヤーを育てたいと思います。

 

その為には僕自身がもっともっとプレーを理解しないといけませんね。

がんばります!

 

 

 

 

 

 

 こんにちは!

永谷コーチです。
バトンが回ってきました。
4月に入り新年度が始まりました。
 
3年生は高学年クラスへ
そして6年生は卒業して中学へ
時間が経つのは早いものですね。
 
少し前まで低学年クラスに通っていた子供がもう最高学年になっていました。
子供達と限られた時間を大切に過ごそうと思います。
 
さて、今回は最高の教材ですが、私はスクールで最近よく考えることがあるんです。
サッカーではなく内面についてです。
 
心の成長について考える時間が増えています。
 
現在の日本は子供にとって良い環境とはいえません。
それは人と関わる機会が少ないからだと私は思います。
 
お父さん、お母さんならわかると思いますが、公園で昔のように子供達だけで遊ぶことも
非常に少なくなってきました。
 
犯罪が増えて子供達だけで遊ばせるのは不安があったり、ゲーム機の普及で家にいる機会
が増えるなどいろいろな要因があります。
 
最近、私自身も見慣れてしまいましたが、公園で子供達数人集まってDSを無言でやってい
る光景に最初は衝撃を受けました。
 
人と接することで子供は学び、成長するものです。
 
しかし、社会が子供達のコミュニケーションの場をなくしてしまっていると思います。
人と関わる機会が減っては刺激も少なく、相手の事を考えたり、思いやったりすることを
学べる環境とは言えません。
 
先日、スクールで春合宿へ行きました。
 
この合宿ではスクール各地区の子供が参加するので始めて出会う仲間がたくさんいます。
そこで「ライフスキルラーニング」を実施しました。
 
これはゲーム形式で課題をクリアしていくものなのですが、協力しなければ成功しないよ
うなゲーム内容になっています。
 
始めはコミュニケーションもとれず失敗を繰り返していましたが、少しずつ話し合いが始
まり、最後には1つのチームになっていました。
 
人に壁を作らない子供らしさ全開でした。
 
この時、私は環境というものの重要性を再確認しました。
 
そういった意味でもサッカーは非常に良い教材なのです。
 
私自身もまだまだですが、間違いなくサッカーがあったから今の自分があると言えます。
 
サッカーは団体スポーツ。
 
仲間は何を考えて何をしたいのか?
自分は何をしたかったのか。
コミュニケーションが必須です。
 
相手を尊重し、認めることをしなければ話し合いは生まれません。
チームで戦う為に仲間を認め、コミュニケーションをとりながら協力するのがサッカーで
す。
 
私の偏った考え方かもしれませんが、サッカーは最高の教材です。
多くの経験、そして多くの出会いを与えてくれます。
 
だから子供達に最高の教材で学んで、成長して欲しいと思っています。
 
 
これからもサッカーという最高の教材と共に子供達の成長の為に良い環境を提供したいと
思います。
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三重の初心者向けエンジョイフットサル大会「わかばカップ」