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コーチたちのリレー日記の最近のブログ記事

こんにちは!

永谷コーチです。


先月、試合中に怪我をして松葉杖が相棒になりました。

でも、もう少しで松葉杖生活ともおさらばです。


早くボールが蹴りたいです。

 


さて、今回は『アジリティー』についてです。

聞いたことのある方もいると思いますが、日本語では機敏、軽快、敏捷などです。

サッカーにおいては『敏捷性』のこと。


サッカーでは「技術」「スピード」「瞬発力」「スタミナ」「パワー」「高さ」「バランス」などの要素の1つです。


瞬発力と反応、細かな方向の変化など素早い動きをこなす能力のこと。

いうならばステップワークです。


アジリティーはサッカーでは攻守両方で非常に重要です。


特に1vs1の場面で力を発揮します。


攻撃ではフェイントからのドリブル突破や切り返し時に差が大きく出ます。

敏捷であれば切り返しの鋭さやスピードで相手を翻弄できます。


守備では1vs1の局面で相手のフェイント、切り返しにしっかりと対応できます。


特に世界のスーパースター、メッシはアジリティ-が抜群です。

 


では、この敏捷性を向上するのはどうするのか?


よく知られているのであればラダートレーニングです。(はしごみたいなやつです)


ラダー1つで様々なステップワークやジャンプなどができアジリティー向上に非常に効果的です


やって損はない、というか絶対やった方が良いトレーニングです。


ボールコントロール等の技術も大切ですが、普段なんとなくみていては気づきにくい敏捷性という能力もサッカーにおいて非常に大切です。


是非、注目して見てみてください。




次はバンフJr.フットサルスクール新コーチゆうやコーチにバトンを回します。

 

 

 こんにちは。大島です。

秋も深まって朝晩は冷え込みますね。夏はシャワーだけで入浴を済ませますが、最近は疲れをとるために熱めの温度でお湯につかっています。

 

さて、

私の担当している大府校は中学生クラスが2年前から開講されました。

 

当初は中学生年代で一般的な指導である小学生で身につけた技術・戦術をより速く、正確にという程度でしたが、コーチもスクール生とともに成長させてもらいました。

 

今の中3は新1年の頃はボール扱いが上手くても試合の当たりのなかでは発揮できないことありましたが現在では大きく成長したくましく力強く、気持ちも引かなくなりました。

 

時には手本を示し、コーチに敵わない悔しさでそのプレーを印象強く覚えてもらったりとコーチも体当たりの気持ちで教えています。

 

育成年代のコーチにとってFリーグはあまり教材になりません。

 

私にとって、フットサルのいい勉強材料はフットサルの県リーグ、東海リーグです。特に静岡のプレーヤーを観られるのは非常に刺激になり、浮き球のタッチやコンビネーションはフットボールの本質をついています。コツをわきまえている選手が多い印象です。

 

アマチュアなので限られた時間で練習しチーム力を高めていますが、サッカーのようにコーチ制度がまだ完成していないのでチームによっては監督も試行錯誤です。

 

選手の境遇は遠征・移動費など手弁当なので好きじゃないと出来ません。勝っても得られるのは自己が満たされることぐらいでしょうか。

 

しかしプロにはない、目の前の試合にかける気持ちはケガしてもいいと思っているくらいの勢いです。

 

プロになってしまうとケガというものは、無職になってしまう可能性があるので無意識に無難なプレーになりがちではないかと思います。

 

気持ちの入ったプレー、未完成の戦術が中学生の練習のヒントを得るのに丁度いいんです。

 

なぜトップレベルを参考にしないのかというと、

Fリーグなどトップレベルではフィジカル面が圧倒的に違うこと、そしてサインプレーというチームプレーがある程度完成されているので個人単位では真似できません。

 

たとえ身につけてもそのチームでしか通用しないのです。

育成年代は個人戦術というプレーの適応力を身につけ、この先の年代で羽ばたいてもらう目的なのです。

 

簡単に言えば寄せ集めチームに入ったとしてもすぐ適応し力を発揮できる選手になるよう練習していくのです。

 

小学生クラスではもう物足りなくなっている6年生は中学生クラスへの掛け持ちや飛び級、練習体験可能です。サッカーでも通用する緻密な個人戦術をフットサルで身につけてみてはいかがでしょうか?

 スクール代表の杉村です。

先週の土曜日は霞ヶ浦体育館でU-12(5,6年)トレーニングマッチ(練習試合)を行いました。

【参加チーム】
■名古屋オーシャンズU12
■UNICO岩倉
■バンフJr.桑名
■バンフJr.四日市

愛知県からお越し頂き、誠にありがとうございました。

10分1本 【スコア】
1 バンフJr.四日市 vs バンフJr.桑名 1-1
2 UNICO岩倉 vs 名古屋OCEANS 0-5
3 バンフJr.四日市 vs UNICO岩倉 5-0
4 バンフJr.桑名 vs 名古屋OCEANS 1-3
5 バンフJr.四日市 vs 名古屋OCEANS 3-4
6 バンフJr.桑名 vs UNICO岩倉 2-1
         
7 バンフJr.四日市 vs バンフJr.桑名 0-3
8 UNICO岩倉 vs 名古屋OCEANS 0-4
9 バンフJr.四日市 vs UNICO岩倉 3-0
10 バンフJr.桑名 vs 名古屋OCEANS 0-1
11 バンフJr.四日市 vs 名古屋OCEANS 0-2
12 バンフJr.桑名 vs UNICO岩倉 0-0

 

『名古屋オーシャンズ』さんは上手にボールをチームで回しながら随所に勝負どころは1対1を仕掛けてきました。

その1対1が攻守にわたり非常に強さを感じました。

また、ゴール前でGKとの1対1の場面で、常に味方がサポートに入りパスの選択(2対1)を作っていました。得点シーンはこのパターンが非常に多かったと思います。

『UNICO岩倉』さんはチーム事情の関係上、4年生が多くこれから楽しみなチームです。

 

当スクールの『バンフJr.桑名』と『バンフJr.四日市』はスクール生の寄せ集めの為、当日初めて合う子もいる中でチームとしての意思やイメージの統一はやはり不足していましたが、随所に見られた目を見張るプレーに成長を感じ、着実なステップアップ感じ取ることができました。

また、個々の課題も見えてきました。今後のスクールで改善していきたいと思います。

 

今後もぜひともこのようなトレーニングマッチを行いたいと思います。

 

こんにちは!

永谷コーチです。

 

最近涼しくなりましたね。

秋は気候も良いし、フットサル日和です。

この時期はサッカー・フットサルしたくなります。

 

そこで先日の日曜日にフットサルの試合をしました。

しかし、その試合で膝をひねり、大怪我してしまいました。

 

Jr.スクールもあるし、フットサル場の仕事もある。

そして何よりフットサルができない。

 

お客様や仲間にも迷惑かける。

いろんな事で頭がいっぱいになりました。

 

正直、この仕事を初めて一番悩んだかもしれません。

 

自分がそんな時にたくさんの人から温かい言葉や激励を頂きました。

 

メールをくれた方々、電話をくれた方々、ブログにコメントしてくれた方々、そして直接言葉をくれた人達に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

その他でも助けてくれた仲間やスクールを手伝ってくれるチームメイトにも感謝してもしきれないくらいです。

 

怪我をした日は最悪な出来事と思っていました。

だけどその出来事が大切なものを再確認させてくれました。

 

仲間の大切さや思いやる心

 

自分に余裕がなくなってどうしようもなくなった時だからこそ物凄く実感しました。

 

今回、僕を助けてくれたのはみんなフットボール(サッカー、フットサル)で繋がった人達です。

 

 

改めてフットボールは最高だと確信しました。

 

だからこそ恩返ししたい。

広めたい。

 

最高の仲間をくれた最高のスポーツを!

 

最近急に秋がやってきましたね。

 

大府校は風が吹き抜ける場所にあるので日没あたりでぐっと寒くなり暑がり寒がりの大島コーチは大変です。

 

先日東京にスポーツシューフィッターの勉強にいってきたので関連のお話を少しさせていただきます。

 

ゆがみのない身体はないといっていいです。

 

その理由は利き手、利き足があり、使用頻度によって筋肉の発達に差が出来ます。

 

筋肉は収縮して骨を引っ張って動かしていますが、左右・前後・内外のバランスを大きく崩すと強くなった筋肉の反対側にある筋肉は弱くなり引っ張られ長さに違いが出て骨格が傾きます。

 

生活習慣だけでなく、スポーツの特性により強くなる筋肉で傾くこともあります。

 

フットサル、サッカーの場合には動きは大きく3つに分けられます

 

前後の動き、横方向への動き、キック動作。

 

特にキック動作は利き足があるので身体のゆがみを作りやすいです

 

プレー、身体の両面からみても左右両利きであることの利点が分かります。

 

volt.jpg

生活習慣として身体のゆがみに影響を与えるのは姿勢、歩き方です。

スポーツも立つ、歩く、走るが基本です。

 

動作はブレがなければ真っ直ぐ進めるので目的地に最短距離、最小エネルギーで到達できます。

 

しかし、傾き、ブレを補正しながらではロスが出てしまいます。

100m陸上の世界記録保持者のウサイン・ボルトはすねのラインが垂直、両肩のラインも水平になっています。

 

身長、スピードが圧倒的ですが、姿勢もきれいなんです。美容的にみても真っ直ぐな美脚です(笑)。

 

脚を真っ直ぐ支える土台は足です。足はくるぶしから下の片足26もの骨で構成される繊細で複雑なメカニズムを持った体の一部です

 

足の指がセンサーの役割でそれを反射的に動きへ移す役割が土踏まずです。スポーツに大きく影響する身体の一部といえます。

 

最近では2~30年前と比べ自動車の普及、外遊びの減少により成長期の歩行機会が減って足が弱い子供が大多数です。

 

知り合いの接骨院さんに聞くとスイミングを習っていた子が高学年になりサッカーを始めるとヒレのように柔らかな足では衝撃を支えきれないでケガにいたる例が多いそうです。

 

土踏まずは赤ちゃんの時には無く、自立歩行ができるようになってから5~6歳までに形成されるといわれています。(遺伝的扁平足もあります)

 

その後、12歳まで、13・14歳、18歳までに足の成長の節目があります。成長期は骨が完成されていないので骨格が柔軟です。各関節は影響を及ぼしあっているのでインソールを使い足から正しい脚成長へ矯正することも可能です。

 

靴文化が500年を超えるドイツでは幼児でもがっちりした靴のつくりだそうです。

 

明治から始まった日本の靴文化は残念ながら未だ正しい靴選びも普及していません。

 

サイズ・型を正しく履くと足の指が正しく機能し土踏まずは鍛えられ運動効率が上がり疲れにくくなります。

 

判断の出来ない子供時代に親が財産として強い身体を育んであげる

 

明日を担う子供たちに投資することは有意義であり世界共通なんですね。

 

 

スクールグッツサイトにてインソールの解説をしています。

リンク

http://banff-jr-store.jimdo.com/%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%AB/

 

ユニコ大府FCサイトにて足回りの情報を提供しています。

リンク

http://unico-obu.jimdo.com/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E9%81%B8%E3%81%B3/

 

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