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コーチたちのリレー日記の最近のブログ記事

 こんにちは。杉村コーチです。

最近のニュースは何かとサッカーの話題が多いですね。

なでしこジャパンのロンドン五輪出場決定、男子W杯3次予選、海外でプレーする選手の話題など日々新しいニュースが飛び込んできます。

今後も日本のサッカー人気が一層盛り上がることを願い、底辺を支えていければなあと思う今日この頃です。

男子W杯3次予選に選ばれた選手の中でも非常に楽しみな選手がいます。

まだ出場の機会は得ておりませんが、浦和レッズの原口元気(20)選手です。

  


これだけ前へのスピードが有ればドリブルは大きな武器となります。
相手にとっては本当に嫌な選手だと思います。

タッチの柔らかさとアジリティも素晴らしいですが、なんと言ってもスピードの中で相手DFの嫌な所にピンポイントで運べることだと思います。

「相手を抜く」ということはいかにその「嫌な場所」を感覚的に見極める、そこに運ぶ技術が大切です。その「嫌な場所」というのはずっと存在するのではなく一瞬(相手の体勢、重心、スピード)しかありません。フェイントとはそれを作り出す事です。

逆に言えば、そのポイントを見つける事ができれば(すでにあれば)、フェイントは必要としないのです。


大島コーチが原口選手の小学生時代の映像を探してくれました。

脱帽です。

小学生でこんなに上手くなれるんですね。

みんなもがんばろう!


こんにちは!木村コーチです。

さて先日、バンフJr.のサマーキャンプが無事終了しました。

笑い有り、涙有りで子供達の成長に感動した木村コーチです。

 

さてそんな合宿では、勝手に救急係に任命され、いつもドクターバックを持ち歩き行動していました。

小さなケガから体調不良まで対応しましたが、1番多かったのは、『鼻血』でした。

暑いのもありのぼせて鼻血がでる子、ボールがぶつかって鼻血が出る子、

普段から鼻血が出る子と様々でした。

そこで子供だけでも簡単にできる止血方法を紹介します。

 

1、 鼻血が出たら軽く前屈みにさせる。(上を向いたら鼻血を飲み込むため)

2、 出血している方の小鼻を指で軽く押さえる。

3、 それでも出血が止まらない場合は、鼻の穴に丸めたティッシュを入れて下さい。(最近は鼻ポンっていうのがあるみたいですが…)

4、 止血できた後、鼻の中に血の塊ができるのですが、これは取らないで下さい。また出血します。

 

以上が正しい鼻血の止め方です。

豆知識ですが、ティッシュに軽くレモン汁をつけて行うとより早く止まります。

実はレモン汁には止血作用があります。

 

昔の流れで間違った鼻血の止め方をすると、鼻の粘膜を傷付けてしまいます。

例)首の後ろを叩いたり、上を向いたり等。

子供は鼻の粘膜が弱いので些細な事で出血します。

まだ暑い日が続きますが、健康管理に気を付けていきましょう。

 

こんにちは!

サマーキャンプ番長永谷コーチです。

 

まだまだ暑さが続きますね。

スクールで使用している霧吹きがまだまだ手放せません。

熱中症対策で霧吹きを使用していますが、熱中症予防はもちろんですが、子供達のテンションを上げるのに効果抜群です。

暑さを忘れさせてくれる霧吹きは私の強い味方です。

 

さて、来週はいよいよバンフジュニア恒例のsummer campです。

今回も楽しいイベント盛りだくさんの23日の充実した内容になっております。

 

このイベントは技術向上はもちろんですが人間的な成長を1番の目的としております。

ただ団体行動をして生活するだけでなく、初めて出会う新しい仲間とコミュニケーションをとり、協力しなければ達成できない環境がここにはあります。

 

その1つが合宿最大のイベントである『バンフジュニアリーグ』です。

これはランダムにチームを分けて勝ったチームの個人に勝点がつきます。

数試合こなしたらまたチーム替えをします。

 

このリーグ戦は個人に勝点がつきますが、チームが負けると勝点はもらえません。

ようするにその都度変わるチームメイトと協力して戦わなければ勝てないということです。

勝ち負けがある中で、コミュニケーション能力が試されるのです。

またサッカーは1人ではできないということも再認識できるでしょう。

 

私はバンフジュニアリーグで休憩チームの作戦会議を聞くのが楽しみです。

出会って間もない新しい仲間と勝つために真剣に意見交換をする子供達は非常にたくましく映ります。

 

これまでに合宿を機に大きく成長した子供達に出会ってきました。

今回も合宿の後、子供達がどう変化していくのか楽しみで仕方ありません。

 

バンフジュニアコーチ陣は『すべては子供達の為に』をスローガンに子供の成長を第一に考えアプローチ、環境を提供します。

 

Summer canpではケガなく楽しく、その中で学び・気づき最高の思い出を子供達と作りたいと思います。

 

また合宿が終わりましたらsummer campレポートを作成しますので是非ご覧になってください。

 近頃、歳なのか激しい試合をすると足がつるようなってしまい、少し悲しい大島コーチです。

 

なでしこジャパンが世界一になって世間では女子サッカーの人気が続いていますね。

昨年の男子ワールドカップから日本サッカー界にとっていい流れが続いていて嬉しい限りです。

 

セミプロのような厳しい待遇に置かれた女子選手たちが、女子がサッカーをすることがあたり前のドイツ、アメリカを撃破。体格も、歴史も違うのに女子サッカーのマイナーな国が優勝する。これは神がかり的です。

 

とはいえ「大好きなサッカーを一生懸命やっていたら優勝した」という彼女たちのひたむきな姿勢が勝利を呼び込んだのかもしれません。

 

 

 

男子では1968年のメキシコオリンピックで銅メダル獲得。

 

この日本サッカー史上最高の成績はプロがなかった実業団時代の男子が作ったものです。現在では海外に移籍する選手も多くいるのに未だに記録を塗り替えられないのは技術以外の部分なのかもしれません。

 

 

話は戻りますが、

今回の盛り上がりで女子でもサッカーをしてみたいと思う子が増えるのは想像に難くないですね。

 

女子サッカーの人気が上がると女子競技人口が増える。

 

単にそれだけではないようです。

とある雑誌のコラムを読んで、なでしこ優勝の長期的な効果を知りました。

 

 

それは、サッカーのできるママが増えるとサッカーを親しむ子供が増える。

 

するとサッカー人口の増大につながり幼少期からボールを蹴って、生活そのものに大きく影響する。

 

日本サッカーの強化は男子だけが支えているのではなく女子の優勝が将来大きく可能性を広げてくれる。

 

未来を作るのは「家庭」にかかっているということでしょう。

 

Jリーグ開幕時にサッカーに熱中した中高生。

 

現在は30代で親となりその子供の多くは今小学生年代でしょう。

 

5年後10年後にこの生粋のサッカー育ちからワールドクラスの選手が登場するかも知れません。

 

 

そんな未来の日本サッカーが楽しみで仕方ありません。

 

 こんにちは。スクール代表の杉村です。

暑さが復活しました。。。

先週までとは違い、日中35度以上の気温が続きます。年々、夏の運動が危険になってきている気がします。

熱中症に気をつけなければなりませんが、大切なのは水分補給です。しかし、大前提として睡眠不足や食事などの生活習慣を整えなければなりません。

しかし、こうも暑いと食欲が出ない...口当たりの良いものばかり食べる→栄養が偏ります。

栄養が偏ると、エネルギーが不足または非効率となり、体のだるさにつながりさらに食欲不振となり、いわゆる「夏バテ」になります。

エネルギー効率を良くするには「ビタミンB1」を摂取することです。

具体的には、豚の赤身肉、ハム、うなぎがおすすめです。

うなぎは夏バテに効くと昔から言われていますが、きちんとした裏付けがあるからなんですね。

「旬」という言葉があります。

食物に「旬」があるのは昔から、その季節に食べると体に良いという理由もあります。

現代は生産技術の向上によって、季節に関係なく年中食べられるようになってしまったものが多いですが、先人の言葉に耳を傾ける事は大切ですね。

 

話がそれましたが、ビタミンB1の他にも真夏はいろいろなストレスがあります。ストレスに耐えうる為には抗ストレスホルモンが不可欠であり、それを生成するには「ビタミンC」が欠かせません。

緑黄色野菜を毎食食べる、果物で摂取する、意識しなければなりません。

 

そして水分補給ですが、一度にたくさん飲まない、胃液が薄まって消化に影響が及ぼす場合があります。

スポーツドリンクも甘みが多いものは脳が満腹になってしまったかのような錯覚を起こしてしまいます。

逆に食事をとる事ができなくなるのは避けなければなりません。

 

あと、お父さんも注意です。ビールがおいしい季節ですがアルコールは利尿作用があるため飲んだ以上に出てしまいます。必ず飲んだあとのその他、お茶などの摂取を心がけてくださいね。

 

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