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コーチたちのリレー日記の最近のブログ記事

こんにちは。木村コーチです。


もう8月ですね。夕方になると涼しくなったように思えます。

暦ではもう秋ですね。

 

さて、今回のテーマは『言葉選び』です。

『言葉使い』ではなく『言葉選び』。

 

私が最初にコーチとして担当したのは高校生でした。

もう大人として会話できる高校生には、練習の際普段からサッカーの専門用語を使っていました。

もちろん小、中,高とサッカーをしてきた子供達なので私の使う言葉を理解します。

使う言葉を考えた事はありませんでした。

そしてJr.のコーチを始めた最初の頃、子供達にも言葉を選んだ事はありませんでした。

毎回のスクールでも子供達の顔は『??』しかなかったように思います。

その頃は私自身すごく悩んでいました。

 

なぜ子供に伝わらないのか??

 

伝えたい事が伝わらない事がとても悔しかったです。

 

そんな時に代表の杉村コーチのレッスンを見る機会がありました。

私の中ではカリスマ的な存在。

自分とは何が違うのか?

杉村コーチは私が普段使う言葉とは違い、子供達にすごくわかりやすい言葉を選んで表現していました。

子供達は杉村コーチの表現に『なるほど!!』って顔をしていました。

私と杉村コーチの違いを素直に受け止め私自身改善し、普段のスクールから子供達に伝わりやすい表現を選んでいます。

どんな言葉を使い、どんな表現をしたら伝わるか常に考究していきます!!

 

 

次は憧れのカリスマ杉村コーチにバトンを渡します。

こんにちは!

永谷コーチです。

 

なでしこジャパン世界一になりましたね!

同じ日本人として大変嬉しく思います。

今度は男子の番ですね!

良い結果を出せるといいですね。

 

この度、桑名校にてハートビーイングを実施いたしましたのでご報告します。

 

【ハートビーイングとは】

 

 

大きなハートを書き、ハートの中にはプレー中に自分が言われたら嬉しくなる言葉を書きます。逆にハートの外にはプ

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レー中に言われて嫌な言葉を書きます。

ここで子供達にはポジティブ言葉、ネガティブな言葉を目で確認させます。

 

そこで子供達に質問をしました。

「ハートの中の言葉と外の言葉、プレー中に言われて良いプレーができるのはどっち?」

 

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子供達の答えはもち

ろんハートの中の言葉でした。

そして子供達と約束をします。

いつも自分達はハートの中にいることを約束してトレーニングに入りました。

 

スクール中は「ドンマイ」「ナイスパス」など良い声かけが多く聴けました。

10.jpgのサムネール画像

良い雰囲気で取り組むと良いプレーが多くなります。

子供達の吸収力にまた驚かせられました。

 

今回ハートビーイングの実施を決めたのはスクール中に一生懸命になるがあまり仲間に対して思いやりが欠くことが目についたのがキッカケです。

うまくなる為に必死になることは素晴しいことです。

しかし、私は技術向上だけでは良いプレーヤーになるとは思いません。

強い心(どんな状況にも動じない、仲間を思いやるなど)が

あって初めて良いプレーヤーになります。

 

そしてなによりサッカー・フットサルを通じて人として成長して欲しいと思っています。

また機会があればハートビーイングのような心のトレーニングも実施していきたいと思います。

 今回の女子ワールドカップで日本が優勝しましたね。私も目が潤みました。

サッカーの熱狂的ファンでなくても盛り上がるほどの大快挙。

 

すばらしいサッカーと粘りで、東日本大震災以降落ち込んだ日本を勇気付け、日本人に世界が認める誇りを与えてくれました。

 

愛称「なでしこジャパン」の女子日本ナショナルチームがこの優勝に向かう歩みを速めた契機2008年。

 

現監督である佐々木則夫氏が監督就任し初めての国際大会、東アジアサッカー女子選手権2008(2月)で優勝し日本女子代表において初のタイトルを獲得。

 

続く8月の北京オリンピックでは史上初のベスト4進出とメダル獲得はならなかったものの健闘を印象付け、国際サッカー連盟関係者が「世界を驚かせたのは日本女子チームだった」評す。そこから海外での評価が上がり対戦オファーが届くようになり強化を図る。

 

東アジアサッカー女子選手権2010で大会2連覇、2010年11月中国広州でのアジア大会で初優勝。そして今回のワールドカップへと続いた。

 

今回のワールドカップは北京オリンピックで敗れたW杯2連覇中のチャンピオン・ドイツに準々決勝で勝利することでチームに勢いがつき、準決勝スウェーデン戦で快勝、決勝で一度も勝ったことがないアメリカに喰らいつき二度のリードされても追いつき、粘りの勝利をつかみました。

 

対格差を克服するためのテクニックスタイル。動いてパスをまわし、運動量で相手を凌駕する。今後の日本サッカーの方向性を示してくれました。

 

 

ワールドカップで優勝するにはこんな事が必要だと聞いたことがあります。

 

連戦でのコンディション調整、チームの勢い、ワンチャンスを得点にすること、そして技術を超越した勝利への執念。

 

昨年夏の男子ワールドカップで優勝したスペインは「亡き友に優勝をささげる」気持ちがチームを勝利へと導きました。

 

今回のなでしこたちも本人たちの粘り、監督の方針ももちろん欠くことが出来ませんが、「被災者への励まし」という偉大な志がありました。

 

日本は決してあきらめない!」そんなメッセージ、日本人としての誇りをもらえました。

 

目標になんとしても辿り着こうとする強いあきらめない気持ちが紙一重な勝利の分かれ目を左右する。

 

自己の欲求のみで勝利へ駆り立てる強い心を持ち続け、120%出し切ることなど中々できることではありません。奮起を引き出すものは家族や友人、仲間です。

 

大切な人の気持ちに応えたい」という気持ちです。

 

大切な人とはその人を大切にしてくれる人だと思います。子供にポジティブに、期待を込めて接してあげれば思いやりのある強い人間に育つと信じています。


 こんにちは。スクール代表の杉村です。

先週から「2011フットサルサマーキャンプ」のお知らせを配布しております。
(現状、まだ未配布の生徒もいます)

当スクールでは春/夏/冬と年に3回、合宿を行っておりますが、夏に関しては子供達の長期の休みもあり、2泊3日の日程となっております。

夏は気候の影響もあり、毎年大人気であり大半の子供達も楽しみにしている、海水浴もあります!
(ライフジャケットを全員着用し安全管理には細心の注意を払っていますのでご安心ください)

 

さて、この合宿で一番の狙いはやはり「親元を離れ、共同生活を経験する」という事です。

普段の生活の枠の中で当たり前となっていた事が、他の子供達とたとえ3日でも共に生活をすると、やはり刺激になるでしょう。

同じ年の子供がきちんと荷物の整理整頓ができる、食べ物を残さずにしっかりと食べ、後かたずけもきちんとできる、など団体生活で得られるものは多くあると思います。

私の娘は現在幼稚園ですが、幼稚園に通う前には親がいくらいってもできなかった事が、同じ年代の子供と過ごす事により刺激を受け、あっさりできてしまう事もありました。

子供にとって環境はすごく大切ですね。

親が口うるさく言わなくても、(言う事も大切ですが)環境を用意してあげるだけで子供は変化します。

 

また、これはプレーにおいても同じです。

合宿では、普段の慣れ親しんだスクール生だけでなく、普段会う事のない他の会場の生徒と一緒にプレーをします。

新たな刺激を受け、また成長できるきっかけをつくる事ができます。

私の経験でも、子供のころ親元を離れ合宿を何度も経験しました。サッカーのスキルはもちろん、社会性を身につける大切な時間だった思います。またこういう機会が得られる事がスポーツの良さだと思います。

そんな機会をより多くの子供達に与えたいと思っております。

 

お申し込みは、7/20(水)から一斉開始です。

連絡先:鈴鹿フットサルクラブ 059-372-8600

詳細:http://www.banff-jr.com/2011/07/post-132.html

※お電話で一度ご予約をしてからその後「参加申込書 兼 健康管理表」と「参加費」を添えて、担当コーチにお申し込みください。後日、参加者の方には詳細資料(集合時間/持ちもの等)を配布いたします。

 

スクール生以外の非会員の子供達も参加可能ですので、是非お誘いください。

子供達とまた新しい思い出ができる事を、すごーく楽しみにしています!

 

こんにちは!

木村コーチです。
 
もう気がつけば夏ですね。
暑さにバテていませんか?
 
さて、ここ最近ふと『なぜ?』コーチという職業についたのかを改めて考えていました。
まず1番最初に頭の中に浮かんだのは、サッカーが好きだから。
 
小、中、高とサッカーを続けてきて楽しいこと、苦しいことをたくさん感じてきましたが、振り返ってみれば楽しい思い出ばかり。
 
真夏の走り系のトレーニングや、レギュラー落とされたり、好きなポジションができなかったり嫌な事もたくさん経験してきたのに、やっぱりサッカー大好きです!!
 
今思うと、好きな事を職業にしている自分って幸せやな。って思います。
 
じゃあ『なぜ』コーチになったのか?
それには2つの出来事がありました。
 
僕が小学生の時、サッカーでの小さな成功を評価されなかった。
 
リフティングが何回できた!とかフェイントができるようになった!とか小さな成功を当時の監督は評価してくれませんでした。
 
いや、評価してくれていたのかもしれませんが、誉めてもらった覚えがありません。そのせいで自分のプレーに自信が持てずサッカーを嫌いになった事があります。
 
もう1つは、高校の時にチームにいたコーチの存在。
 
僕のチームには顧問、監督、コーチがいました。
 
いつもグラウンドに来るのはコーチだけ。
 
コーチだけは学校の教師ではなかったので1人の大人として僕たちと接してくれました。人間としてダメな事は怒るし、楽しい時は一緒に笑ってくれた。
 
良いプレ−が出れば褒めるし、悪いプレーが出れば改善できるように問いかけてくる。考えるヒントやキッカケをくれる。
 
少しの努力や変化でさえも気づいて評価してくれた。選手の僕はそれがうれしかった。
サッカーが大好きでした。もっと評価してほしくて頑張っていたのを思いだします。
 
この2つがあったからコーチになりました。
 
自分のように小学生でサッカーを嫌いになってほしくない。
 
自信をもってプレイしてほしい。
 
本当のサッカーの楽しさを感じてほしい。
 
選手としての立場を充分に理解した上で子供達によりサッカーを楽しくトレーニングさせ、少しの変化を評価し認めてあげたい。
 
選手として人としてレベルアップさせていきたいと考えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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